ロードバイク・ロードレーサーのブレーキセッティング

ロードバイク・ロードレーサーのブレーキセッティングで
良くいただくご質問があります。

それは、レバーの引きしろ。ハンドルをしっかり握りながら、
高性能のブレーキを指2本で 細かくコントロールできるのが
ロードレース用コンポーネントの特徴です。

そのため、あまり良くないセッティングで
握った瞬間にタッチする、余裕のない、
隙間の少ないセッティングは、
事故を起こしやすいです。 

実例として、
1、急な飛び出しにビックリしてブレーキ掛けようと思ったらそのままロックして落車。
2、前輪スポークが飛んだ瞬間、強くブレーキがこすりバランス崩して落車。

そうならない為、Hi-Bikeでは基本のとおり スポーツバイクにあったスキマで
セッティングしております。 好みで変更していただいても構いませんが、
上記のような事例があるので、そこはちゃんとご提案させていただいてます。

ちょうどわかりやすい画像が、今開催中のレース画像にありました。
以下の画像を ブレーキ の視点で見ると わかると思います。

ツアーオブジャパン開催中!

ブレーキングしてる選手については、レバーがそれなりに握りこまれてるでしょ~。
何人かの選手は、メカニックで実際に触らせていただいた事があるので
あらためて、「スピードコントロール」と「安全」が両立している
正しいセッティングだと思いました。

思い付きブログでした(笑) 

Hi-Bike 中村仁