ツカダブログ

第2511回

毎度ごぶさたでございます。

戻ってから直子さんに調べてもらってわかったことですが、今朝はおおよそ1ヶ月半ぶりのイベント参加となりました。
途中、レースの引率等々で参加できなかったりもしましたが、やはりそれだけ間が空くと、どうやって乗っていたかわからなくなってしまいますね。
そして体も正直で、つき位置でも辛い、離れる、という有り様。何とかごまかしごまかしで戻ってこられました。

落ちるのはあっという間、戻すのはとても大変です。
そう考えると、落とさない事が一番。継続が大事ですね~。
では。

つくば 花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク) 塚田

第2510回

遅くなりましたが、日曜日も楽しく走らせて頂きました。
ご一緒頂きました皆様、エクストリームつくばの面々もありがとうございました。

それにしてもすっかり夏の日差しで、腕が真っ赤に日に焼けてしまいました。
また暑い季節がやってくるのかと思うと、ちょっと気おくれしてしまいます。

さて、龍ヶ崎の周回コースに行ってきましたが、この「騒動」が始まってからというもの、周回コースはすっかりご無沙汰しておりました。
ツーリング的なコース取りも、周回コースのようなゲーム性のあるコース取りも、どちらも違った要素があり楽しいですね。
ただ、いずれはレースイベント等に参加してみたいという方は、模擬レース的な性格のある周回コースの方がいいかもしれません。

今回は何とか集団の後方待機という形でついていくことはできましたが、もっとアップダウンの激しい、平坦の少ないプロフィールだったら早々にいなくなっていたと思います。

ごまかしごまかし、テクニックで何とかなる(する)というのも、楽しみの1つです。
ついていくためには、集団を自分やチームの思惑通りに動かさなくてはいけません。そこを上手にコントロールする、という楽しさもあります。
もちろんそれぞれの思惑があるわけですから、ライバルのそれと対峙しつつになるので、非常に複雑な心理戦です。

とにかく体力をつけて、最後までちぎれずについて行って・・・と思われがちですが、決してロードレースはそんなに単純ではなく、体力だけで勝敗は決まりません。
様々な走行技術や集団内での動き、時には運も必要になる、そこがロードの奥深さではないでしょうか。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)つかだ

第2509回

お久しぶりの更新です。

今回のGWは、なかなかの密度の「自転車連休」として楽しませて頂きました。
美鈴湖のトラック記録会へサポートに行ったり、お店イベントではなつかしい顔にたくさん会えたり、またコースもお久しぶりのルートへ路面コンディションのチェックもしつつ足を延ばしたりと、連日とても充実しておりました。

車体もカーボンロードとクロモリロードとで走りましたが、当たり前ですが明確に乗り味・フィーリングが変わってとても面白いです。
両車とも、良い所悪い所、いや気に入っているところ、気に入らないところと言った方が正しいでしょうか、それぞれあります。
言うならば、自転車に乗らせてもらうか、自転車に乗るのか、という感じです。
主導権は自転車と乗り手とどちらになるのか、その特徴・性格を理解して上手に走らせてやると速く走ってくれます。

うまく表現できていませんが、いずれにせよ自転車とケンカしてしまうとうまくいかなくなってしまうように思います。
・・・言葉をもう少し探してみます。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)塚田

第2508回

今朝も気持ちよく、走らせて頂きました。
前回のコケからの復帰戦、店長が気を使って下さいましてタイヤを交換となりました。
それもヴィットリアのコルサスピードをおごって頂き、これでコケたら言い訳できない状況となりました。

もちろんコルサスピードの素晴らしさも存分にあると思いますが、やはりニュータイヤは素晴らしいの一言です。
おろしたてでまだ100%のグリップが出ていないにもかかわらず、全く安心感が違います。
特に、今朝は筑波山の山道を走るコースでしたが、お店からそこへ向かうアプローチでもしっかりと違いを感じました。

パンクしていないから、まだそれほど減っていないから、もったいないから、と色々ご事情はあるとは思いますが、やはりゴム製品です。経年で変化する度合いはかなり大きいです。
ただ、その低下具合は日々緩やかに下がっていくので、オーナーライダーだと気が付きにくいかもしれません。
でも交換した時には、はっきりとその違いを感じることができると思いますし、安全面ではもちろん、製品グレードをアップしたりすると走行フィーリング自体も軽く、そして楽に走れるようになります。

使っていなくとも、1年を目安に交換はマストだと思います。
何より気持ちよく走れますよ。

では。

第2507回

今朝も気持ちよく走りだしたのですが、久しぶりに単独でコケました。
体も車体も問題ありませんでしたが、原因を考えてみました。

一番の原因は路面の部分補修の段差に前輪が引っかかったことですが、立て直そうと車体を振った時に着地した先がドロドロの土の上で、そこに車輪がほぼ埋まってしまう形になりそのままコケた、という流れだと思います。

必要以上に走行ラインにこだわってしまったという所もあり、路面状況がヒドい場合には、ある程度はラインを外す・ずらすことも必要かと思いました。
また使っていたタイヤも、1年以上使用しているという、自転車屋としては全くあるまじき状態だったということもあるかもしれません。

最後に、ご一緒頂いていた皆様にはご迷惑をお掛け致しました。
誠に申し訳ありませんでした。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)つかだ