店長ブログ

身体ケアとペダリングのヒントは、

ご近所・茨城県内の土浦にも自転車のプロ選手御用達のトレーナーさんがおります。

昨日のライドで施術受けた方の走りと笑顔が増えてた?!のが印象的で

これは、教えたくない(笑)くらい 楽しく気持ち良い時間だと思います。

補給食を作り、選手をマッサージ・調整して、われわれメカニックと車両ドライプしたり

チェックインしたり、、、

安見さん(AMIEと検索してみてください)との一番きつかった思い出は、クイーンステージ・

山岳ステージのスキーリゾート頂上フィニッシュの日。

ワールドチームは、ホテルの数少ない駐車場に入れて

われわれは、少し離れたスキー場の駐車場からマッサーベット・スーツケースを全部運ぶはめに!

いやー あれはきつかった。もちろんその場の管理者へいろんな交渉を試みましたが(笑)

おそらく全身筋肉痛の状態でも変わらずマッサー&補給準備されてました。

それは、さておき プロスタッフのメカニック仕上げ、体の仕上げ、

追及しているこの感じをHi-Bikeの仲間に知っていただけて嬉しいです。ね!違うでしょ!(#^.^#)

Hi-Bike 中村仁

 

2027年、2032年、えーと。2078年

2078年、私が生きていれば100歳かぁ。

1年を1センチとして仕事ディスクにテープ張って記載してみました。

今2022年ですが 長くもあり短くも見えてきます。

均等に印した間隔が現実なんだなぁと。

自転車で走るときもそうですが 100キロのサイクリングより

考えて追及した1キロのが味わい深いし~(笑)

ひとまず5年後2027年50歳には、グランフォンド世界大会へ皆と参加したい!

10年後は、2032年。秘密のアレとソレを実現しておきたい。

2022年は、エクストリームつくば 輝きが増してるので彼らの姿が楽しみ。

お店の仲間には、昨年以上に初めてのトラック走行を!

あのスピードからの固定ギヤペダリング・新境地を体験してもらいたい。

ロード・トラック競技の見方が変わると思います。

芯にある想いとして、本質を若者に伝えられる・乗れちゃう楽しい大人を増やしたい。

アルカンシエル(世界チャンピオン)は、Hi-Bikeの店内に飾らさせてもらえた。

あとは、グランツール・ステージ優勝・総合優勝!日本中の関係者が人生かけてます。

その瞬間が楽しみだな。

音。V12とか VVVFインバーター とか

お店でのいろんな車種の修理や作業がありますが
電子系から古典的なトラブルまで お客様と打ち合わせの際
異音や動作音など 音でやり取りしてるなぁと。

気持ちの良い自転車系の音だと
チューブラレースタイヤの走行音、BORAのブレーキ音、ギブリディスクホイールの反響音。
綺麗なチェーン・ベストなオイルコンディションでスプロケ回してるドライブ音。 

癖になる何度も聞きたくなる音だなぁ。

あとなんとなく聞いてしまうのがV12やV8のイタリア系車のエンジン音とか
VVVFインバーターの電車の音。

最新のDi2のパワフルな音も特徴的ですね(笑)

なんとなくそう思った今日この頃。

Hi-Bike中村仁

美味いなー

つくばのビールにフランスのビール。
御馳走様です!
さすがエクストリームつくば!
サービスコースのメカニックの扱い上手いなー笑

頑張って組みまーす❣️

怪我して壊れる場面を見てるから、、、

アクシデントの現場に向かって駆けつける。 これもレースメカニック。

同業者の皆様、ラジオツールで「シュート!」「クラッシュ!」そして自分のチーム名が呼ばれたら

「待ってろよ!助けに行くよ!」ホイールやスペアマシンを抱えてダッシュしてることでしょう。

昨年のツールみたくレース中断するほどの大規模落車、数回ありましたね。

怪我は?誰から助けるか?何が壊れてるか?走れるのか?共通スペアバイクのサイズは?

そんなレースを過ごして、長距離移動して、、、もパンデミックでなんだかんだ卒業した感がありますが(笑)

遠征してHi-Bikeへ戻って仕事してた頃より落ち着いて、

皆様が必要とする、求められるものにフィットするようにしようと思います。

販売品のセレクトする基準は、アクシデントに強い、安全な製品。そのうえで精度良く快速なマシン・部品。

2022は、個人的にサービスを改良してみようと思います。

お店は、Hi-Bikeマシンお客様の為の「サービスコース」(チームの基地?部室的な?)このイメージは変わりなく。

Hi-Bikeメインメーカーのスペア部品、スポークは、即交換できるのが理想です。(他チーム?マシンは、できません笑)

現場で見かける各チームの修理、ほんとに劇的に作業が速いです! そうありたい。

Hi-Bike中村仁