落車した瞬間!

あぅっ! と気がつくと 飛んだり、跳ねたり、寝転んだり・・・

とあるお客様(203さん)が先週、草レースでいい位置走行中に下りのコーナーで時速50~60キロ付近で
単独落車・・・でも血だらけながらなんとか完走!

やってしまった!その瞬間、なんと教科書通りに「ハンドルから手を離さない!」を実践できたそうで
滑りが止まった時点、つまり最後までハンドルを握りしめていたそうです。

その結果、顔面無傷。自転車もサイド無傷。ブラケットとサドルに傷少々。

体は、骨折なし。腕、腰、腿などに擦過傷。手は、グローブの生地がない部分のみ傷。

最小限の怪我でうまく切り抜けられたようです。

基本の3本ローラー練習に一番多く!通って乗っていただいた結果かも!
意識ある限り、「ハンドルから手を離さない!」で、自分を守れることがあるんですね。

コメントが 2 件あります。

  1. HOLKS乗ってる人

    たまにはまじめな質問も・・・。^^;

    漫画「シャカリキ」でテルが転倒したときに監督は「手を放せ」と言っていたような気がします。

    ケースバイケースなんでしょうか?それとも古い知識で現在は逆、ということなんでしょうかね??(もちろん漫画家の間違いも有り得ますが・・)

    エライ人、教えて下さい。

  2. おッす、コメントありがとうございます。

    はじめに・・・ご意見、感想、募集集中です!

    宗教的な部分があるかもしれませんが・・・
    ステムやハンドルが顔面、腹部に刺さり骨や歯を損傷した事例がまずあります。
    ケースによっては、ハンドルから手を離した方が良い事もあると思いますが、
    中村的には、「ハンドルから離さない」を推奨しております!