梅雨時にはスイスなストップで

今日は朝から雨が続いていますが、もうすぐ梅雨の時期です。

自転車のブレーキは、構造上ブレーキシューでリムを挟むことにより、摩擦にて制動力を得ているため、その当たり面の状態によってきき具合が変化してしまいます。
そのため、雨などでリムが濡れていたりすると、いつも以上にききが悪くなり制動距離が伸びてしまいがちです。

そこで高性能ブレーキシューの登場です。

代名詞的な存在の「スイスストップ/SWISSSTOP」です。

第一に、晴天時と雨天時で制動力の差が少ない、というところです。
雨天時にヒヤッとした経験をお持ちの方も少なくないと思います。
いつもの道でいつもの感覚でブレーキングをしたら、あれっ!っという感じですね。

次に、コントロール性が良くなる、ということです。
緩制動から急制動~ロックまでが、実に漸進的に推移していきます。

そして、これは「動いている自転車を止める」というブレーキに求められている性能とは少し違うかもしれませんが、雨天時の汚れが少ないということです。
これは、なるべくならキレイにしておきたいという日本人的な感性にぴったりではないでしょうか。

ということで、オススメさせて頂きます。

現在カンパ・シマノ、各カーボン・アルミリム用の在庫ございます。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク) つかだ