ステージレースで勝てるロード、機材を作り続けてるイタリア。
アクセサリーの「サリーチェ」、フレームの「ウィリエール・トリエスティーナ」
選手、レースで揉まれていい製品に研ぎ澄まされる。
数値だけでは、説明できないフィーリング。
最優先されることは、よく走ること。
その背景がここにあります。
世界中の公道レースから生まれる、本場モノ設計。
乗りやすく速いから好きです。
ステージレースで勝てるロード、機材を作り続けてるイタリア。
アクセサリーの「サリーチェ」、フレームの「ウィリエール・トリエスティーナ」
選手、レースで揉まれていい製品に研ぎ澄まされる。
数値だけでは、説明できないフィーリング。
最優先されることは、よく走ること。
その背景がここにあります。
世界中の公道レースから生まれる、本場モノ設計。
乗りやすく速いから好きです。
こちらは、イタリア車の真骨頂
俺だけのマシン!が製作可能で
トップアスリート、トップブランド御用達の工房
Hi-Bikeでも数台この工房製組みましたがとても綺麗な仕上げです。
はじめての一台の方には、安定の基本ジオメトリーモデル。
ポジション、イメージがある方は、
サイズ、BBタイプ、フレーム小物タイプをセレクトして
レース界を支えている職人さんがアレンジして
しっかり走るマシンにジオメトリ、パイプ剛性をまとめ製作します。
予算は、フレームセットおおよそ60万。カーボングレードによっては、40万から可能です。
サイズオーダー、カラーオーダーは、別途お見積もりいたします。
ご購入打ち合わせは、ご来店のご予約いただいてから進めさせていただいております。
藤田征樹(ふじたまさき)選手(茨城・日立建機)
UCIパラサイクリング世界選手権トラック・メキシコ大会から帰国されました。
おつかれさまです。

リオ五輪にむけて、日本チーム新記録ラッシュ。
タンデム女子個人追い抜きでは、鹿沼ペアが銅メダル獲得。
標高1800メートルの空気の薄い高地という条件も重なり好タイムだったそうです。
ご来店時にまだ緊張感ある雰囲気が残っていた印象で
その理由は、記録以上に世界のレベルアップが半端じゃなかったようです。
ちなみに国を問わず、カナダのCerveloがとても多かったようです。
そして、こんどの週末。
2014年 全日本パラサイクリングトラック選手権
4月19日 20日 福島県 泉崎国際サイクルスタジアムで行われます。
パラサイクリストの活躍をライブで見ることができます。
タンデムやハンディキャップを超える仕様などさまざまな技術も満載です。
頑張れニッポン!

藤田選手さらに、5月に入るとイタリアで行なわれる、
UCIパラサイリングワールドカップへ遠征されます。
そのレースから使用するのがこちら。
本日納車のマシン日本メーカーGDR製品。東レのT800という材料からこだわった高性能限定車。
モデル:GDR/グラファイトデザイン T800
コンポ:シマノ デュラエースDi2
コンピュータ・計測器:パイオニアペダリングモニター
タイヤ:日本ナショナルチームといえば、ヴィットリア。
ホイール:手組みカンパレコードハブ・シマノボディ、SAPIM CX-RAYと14番プレーンミックス
※ちなみにレースホイール:カンパニョーロ BORA ULTRA two、BORA ULTRA 80、NEUTRONなど
レースの現場で鍛えられたフレームは、やはり選手が求めるものが詰まっているようです。
いつもありがとうございます。
Hi-Bike 中村仁
私の作業場にあるGT Lineのツールボックスに反応した方が・・・
フレームのことなどで4年ほど前からお会いしたことあった方だったんですが
なるほど、バリバリレースメカだったんですね。リスペクト感相当アップ。
かなり貴重な現場のお話を伺うことができました。
メカニック=フィッター的という言葉が印象的でした。
ちなみにこの方です。→スーさん
チームメカですとミリ単位以上のピッタリなスペアマシンや組み換えがたくさんあること。
個人的にも一般的なフィッティング以上に
セットアップ時に細かい筋肉や骨格が思い浮かべられる必要を感じてます。
フランスを中心にロードレースの現場でテストされて、
北京オリンピックロード、ロンドンオリンピックでは、トライアスロンで3使用され、
ツールド北海道で勝利も得たGDR そのプロセスをより深く知ることができました。
ツールド東北のときM澤さんが教えてくれたフロントフォークのことも話と感覚がつながりました。
日本の会社がつくる正攻法の良い道具
グラファイトデザイン
GDRのロードフレーム
だから好きなんです。
Hi-Bike 中村仁