お店のブログ

Milani cycles CFRP 工房の風景。 イタリアの自転車に人気がある理由ですね。

こういったハイエンドな車体は、手間とデザインと想いが詰まってできています。

このように、遠くイタリアの北部ガッララーテという町の工房で日々、十数名の職人さんの手によって大切に作られています。
それがMilani cycles。

2010年いよいよ日本でも手に入れることができるようになります。

つくば市花室の自転車店 Hi-Bike中村より

カンパニョーロ社も見てみたいなぁ・・・

Milani cycles 今日は、カーボンなど新素材系

Milani cycle 工房にある材料置き場。う~んこれはどの部分のパイプになるのでしょうか?

いずれ、自転車として完成して風のように道の上を流れて行くんでしょうね~。
日本にやってくるパイプも映っているかな?

つくば市花室の自転車店 Hi-Bike 中村

Milani cycles 工房探訪?!ガッララーテへようこそ


こちらは、アルミのトラックフレーム、milani 「SEI GIORNI」です。


そして、クロモリフレームのロード、milani 「REPLICA」製作時の写真です。本場イタリアのこれぞ、というものをお探しの方々におススメの一台です。まさに自転車の真骨頂です。

ただいま、こちらのREPLICA、Hi-Bikeに入荷致しております。ご興味のある方はぜひお越しください。
新年は4日より営業です。

milani cycle 溶接のようす

お掃除のときは、ブレーキ面もクリーニングしてみましょう!

こちらは、先日オーバーホールのご依頼を受けました、ロードレーサーのブレーキシュー。
リムへの当たり面に、何か光るものがたくさんついています。

実はこれ、車輪側の金属(アルミ片)なんです。
アルミリムの削れた破片をそのままにして乗ると、悪循環でブレーキシューも車輪も、お互いどんどん切削されてしまいます。

車輪のリムも消耗品にはなりますが、できるかぎり長く使っていただけるように、まめにブレーキ面の掃除と(固めのブラシで歯磨きのようにして落とせます)そしてブレーキシューの交換をお勧めいたします。

ちなみにブレーキシューにアルミリム用とカーボンリム用があるのは、熱対策による材料そのものが違うということと、このように金属片がついているブレーキシューのままカーボン素材リムへタッチすると1回でリムをダメにしてしまうという理由もあります。
けっこうチクチクするもんです。

シマノ(日本)ブレーキシュー 79デュラエース R55C3 1ペア 669円
カンパニョーロ(イタリア)ブレーキシュー レコード 1ペア 1309円

つくば市花室の自転車店 Hi-Bike 中村より