店長ブログ

FONDRIEST フォンドリエスト TF1 PRO LINE

EURO圏とHi-Bikeで定番の?!イタリアレーサー。フォンドリエスト。
主力のカーボンレーサーであるTF2、TF3、の安定感とスプリント感のバランスが魅力ですが
より軽く芯が太い感覚のあるPRO LINEのTF1 昨年実際に試乗させていただきハマったマシン。
ハンドルとホイールにも評判の良いイタリア製URSUS社のレースパーツを組み込み、
コンポは、イタリアといえばコレ!Camapagnolo EPS V3 クランクのみPionnerセンサーのためにアルミ製にしました。
各部ベアリングのアタリがついて仕上がったので気になる方は、ぜひご試乗ください。Mサイズです。
先日、TF2と交互に比べる事も可能です。 URSUSのカーボンコックピットによる路面情報の感覚がまたいいです。
ロード用に設計された各社の一体ハンドルの評判いいのが理解できますね。
ホイールの抵抗少なく滑らかなのも乗って頂くと・・・

フレームセット:TF1 税別386,000円 
Mサイズ 参考重量:フレーム795gフォーク360g
アップチャージでスケルトンオーダー可能モデル。
さらに上を狙いたい方には、TF ZEROもございます。

Hi-Bike 中村仁

金メダル! ロード競技の次世代もアツいです!

今まさに冬季五輪、そして自転車では、トラックアジア選がメダルラッシュ。
先週まで行なわれていたロードアジア選の完全勝利!したアンダー23とジュニアの男子ロード。
チームで役割分担して勝利をたぐり寄せた結果です!
※たまたまかな?優勝者の機材がHRフレームでそこにもテンションあがりました(笑)

それから昨年、お買いもの&遊びに来てくれた松田さん
ソールスターは、彼のおススメ品でもありました(^o^)/
TTで大健闘! 


Photo By 飯島美和さん

Photo By 飯島美和さん
タイムトライアルは、独特の緊張感。

3ヶ月使ってみて、 SOLESTAR おススメです。

ソールスターという名のインソール。
シューズの中敷き・インソールの世界は、コレまた深くたくさんの理論と製品があります。
こちらのソールスターは、左右対称で足に合わせて変形させない製品。
個人的には、左右差が無いコンセプトの方がバランスが良く感じます。
またソール形状がカーボンによって変形しにくく足裏のポジションをサポートしてくれます。
結果として、ペダリング時の足首、ふくらはぎ、膝が安定するようになりました。

特にヒルクライムやTTのように頑張るペダリングのときに差がでるようになりました。

トレーニングを重ねた選手だと、理想の足裏ポジションを自らの意識で造れる方もいるようです。
一般人の自分には、ベストな足裏感覚とは???なので
このようなサポート品の効果に価値があると思いました。
また研究された形状と表面素材の効果でノーマルのサイクルソックスでも
かなりのグリップが発生してシューズ内でズレなくなるのも特徴です。

高性能なロードバイクで何か速くなるキッカケが欲しい!という方にもおススメです。

サイクルスポーツは、自分の体がエンジン!余すことなくスピードへ!
購入の際は、レーサーシューズ持参してください。フィッティング確認と参考クリート位置みて
サイクル用の2種類よりオーダーできます。
ハイパフォーマンスモデル:ブラック (競技者向け) 税別21,000円

スタンダードモデル:コントロール(一般ライダー向け) 税別14,800円

 

ソールスター

シーズンイン。 2月3日〜13日不在です m(_ _)m


2018年2月8日~12日 ミャンマー・ネピトーで開催される>ロードアジア選手権大会から、今年もロード日本代表チームメカニックとしてのお仕事が始まります。
3月・4月もメカニック遠征の予定が入っていますが、暖かくなる季節ですから、初心者向けサイクリング&チューブ交換は開催いたします!
皆様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

中村仁

進化するロードポジション・・・やってみたら身長伸びた(笑)

ここ数年、アジア、ヨーロッパと世界のレース現場へトップクラスの選手、スタッフと一緒に仕事させて頂く機会増えました。
その中で身体の事、メンテンスやトレーニング、レースへの調整などを見させていただき、
健康的な食事や体操を少し取り入れたり、
マシンセッティング・ポジション・ウエア・インソール・パワーメーターなどを自分自身に取り入れて実験!
ここ数カ月で新たな感覚を得ることができました。
その結果、身体の調子は上がってきました。柔軟性もあがり
健康診断では、またまた身長が伸びました。お店で自分でも測ってるのである程度実感してますが。
Hi-Bikeのお客様には、今まで以上に安全性を最優先にして、
段階的にハイパフォーマンス系へ変化するやり方で行こうと思いました。

ロードバイクと身体の関係は、ライダー自身で一体感とパワーアップできるのが面白いです。
そのための機材が
●ソールスター
●パイオニア
●SMP・Fizik
●EPA、
●Bioracer
●CASCO
●URSUS
●TF1 かな?
Hi-Bike 中村仁