店長ブログ

クロモリ NAKAGAWAとロードチャンプ土井選手!

明日発売のバイシクル21 熱いです!

ロード新チャンピオン土井選手
ヨーロッパで活躍するFELTに乗るプロレーサー。

そして、レーシングスピッツ溢れるNAGAKAWAさんが特集されてます!

雑誌内容にも出てきますが、
高橋松吉さん(ロサンゼルスオリンピックロード代表選手)
藤野智一さん(バルセロナオリンピックロード代表選手)
などなどたくさんのロード選手を機材と技術と情熱で牽引しつづける職人さんです。

ちょうど昨日クロモリレースで、NAKAGAWAのレーサーに囲まれ
シートステーの綺麗なシルエットを久しぶりみました。

綺麗と速いは、関係があるようです。
僕が好きな言葉でクロモリフレームから感じるのが、
日本がほこる鉄道技術=新幹線の技術者のことばで
「美しいものをつくれ、そうすれば解決する」ByプロジェクトX

もしよかったら、BICYCLE21 本屋さんでチェック! 
ちょっとレアな雑誌かも・・・
Hi-Bike 中村仁

クロモリレース参加してきました!

5月13日 群馬県 群馬サイクルスポーツセンター6キロコースで開催された
第一回、クロモリレースへ参加してきました。


クロモリレース 4時間ソロ!ひとり耐久です^^
スポーク1本から組んだ自転車達、Campagnoloアテナ11s、
イタリア工房にオーダーしたフレーム、東京の老舗HOLKS!
キンキラさんも!挑戦

全員集合! 1時間ソロを完走したPanasonicさんとTOEIさんと一緒に!
(パナのフレーム プレステージ&AMBROSIO最強クリンチャー手組
これまた激走していただき、感無量^^)

クロモリレースは、夢の国で行なわれました?!


Milani用に AMBROSIOカーボンをスポーク・ニップル組み直して来ましたが・・・
クラシックな空気を読んで、味のある手組ネメシスに変更しました(笑)

カラミータのメッキとチューンアップパーツが目を引いてました!


CasatiさんのLASERは、その姿を 拝まれてました~(笑)

この方々のマシンを拝見返しに行ったら!おぉお 綺麗なファニー。


鳥取県のフレームHONJYO
オーバーホール時にカドワキコーティング最高級塗装仕上げ。
ホイール ネメシス手組です。

激走CASATI

激走カラミータ

下りの安定感、高速コーナーが特に楽しかったMILANI



大阪のNAKAGAWAフレーム レースシーンの定番ですね!

横尾さんが御近所だった地元っ子のHOLKSさん、到着時から駐車場の隣が
まさに若大将の横尾様でした!御縁がありますね~

ちなみに、そのHOLKSつながりでトウエイのスポルティーフさん
今日の為にフェンダーなどいつもの装備品外したそうです。

補給で効率よく高カロリーを準備!
パワーバーにパワーゲルにメイタンゲルに CCD
あと、ブルぺ仕様の裏技教えて頂きました・・・(笑)

そして4時間無事ゴール!!!


次回もまた出たいですね~

無事に終わり、現実の世界へ帰りました~^^

群馬CSCから猿ヶ京温泉経由で、さっぱり。
行き帰りとも渋滞なく充実の1日を過ごせました。

Milani ※コロンバス・スピリットパイプ フレームセット21万円
遊ぶ時は、徹底的にやるのがイイ!と再確認。
参加者の皆様おつかれさまでした。
Hi-Bike 中村仁

来週は、塚田ツアーで富士山ヒルクライムX2本ですね 

Giro de Italia 開催中! 

Radiocorsa
ピンクのスポーツ新聞が主催のイタリア伝統のプロフェッショナル自転車レース
だから、イタリアなんです。 だからピンクがあるんです。だからカッコいいんです。 

例のWilier スカルポーニ
この大会の為に準備万端のようです。と言ってるような。たぶん 

汚れたら、Hi-Bikeへ 洗車&注油3150円 オーバーホール21000円~

ゴールデンウィークわりと雨天が多く、シャワーを浴びに嫁いだマシンたちが里帰り中。
今日は、塚ちゃんノンストップでレースメカ状態。


ピカピカになったWilierのル・ロア限定車と納車待ちのスカルポーニ限定車と記念写真。

塚ちゃんは、Hi-Bikeでロードレーサーを芯から知る自転車人に進化しつづけてます。

機材は、Wレバーのチタンロードからフルカンパ、電動コンポ、クロモリ、
イタリア製カーボン、GDRラグカーボン、モノコックカーボン、ライトウエイトホイール
GPSメーター、チューブレス、チューブラー、
それから自ら手組ホイール(アルミ、カーボン)をいくつか組んで使用。

走りは、ロードレースでジャパンカップや修善寺の草レースで入賞するようになり、
トラック走行では、60キロバイクペーサー走や個人追い抜きなどに挑戦。
ペダリングがいつも進化している。
BIKE FIT公認フィッテングの技術を取得して自分にも取り入れています。

なにより普通以上の過酷な使用状況下になることが増えて、
そのなかで、「~な状況の時、これがいいですねぇ~」と 言葉の意味が深くなってきました。

Hi-Bikeだからこそ味わってもらいことは、そんな違いを知ってもらうことかなぁ
たとえばホンモノメーカーは、水で洗車してこの流れで使う事前提で設計されている。とか・・・

各部ベアリングに水分入れない技が洗浄の肝です。
その部分もわたしたちは、進化していきたいところです。

走る事の進化・・・以外は、お店にお任せのスタイルもまた機材スポーツならでは。
おかげさまで最近お店が狭くなってきました。 
修理作業、オーバーホール、組み替え、などなど
事前にご連絡いただけると助かります。
できるだけ最短でお渡しいたします!

Hi-Bike 中村仁

 

軽いわけだ、Wilier ZERO7 

軽い、最近触ったCervelo R5LTD、R5caのTHMフォーク ちかい感じです。 

アナログ計量ですが、350g! 

フォーク爪は、乗る方が初級者でなければ、もちろんスタンダードなレース仕様にします。
裏技なのか?個人的には、通常仕様に「戻す」儀式。 
アフターサービスもオーナー様ホイール脱着もしやくなります。
信頼できるホンモノロードを取り扱うメーカーでしかできませんが。