店長ブログ

いろいろカオスにアップ!


金冠日食のその日、東京と水戸を往復された Milani A・PUROさん 
FFの限定ホイールとイエローのウエアが決まってますね。


レーサーウエアじゃなくても、カッコいいスタイル! のENVEさん
日本のブランド「rinproject」取り扱いしております。
リンプロジェクトの千鳥柄パンツ、
ヘルメットよりコンパクト&クラシックな「カスク」、
クロモリにも似合いそうです。 カスク在庫ありますよ~  


滑らか回転の特急製品。シマノクランク用セラミックBBの新作。29400円



こちらは、勝負機材の特急仕上げ作業。3150円~


京都のグランボア製品 取り扱いしてます。
カドワキコーティングでのフレームと合わせるホイール手組み完了~
650Bという特殊なサイズ 新品リムやタイヤがラインナップされてます。
オーナー様のハブにあわせて、アサヒの段付きステンレススポーク 新品準備できました。

そして手が疲れた(笑)

オーナー様のお洒落に流す専用のホイール。 
強度とか剛性とかではない、打ち合わせのコンセプト重視でのホイールです。


お取り寄せで取り扱いの SUNXCDハブ ラージフランジで完成のホイールに
クラシックで乗り味の良い、24Cチューブラー 「チャレンジ・ストラーダ」をご指名いただきました。
一晩、嵌めて馴染ませて、1日がかりでリムセメント仕様で仕上げますね。


イタリア工具に感心した瞬間。 
BETAのヘックスレンチには、3.5mm 4.5mm 7mmとあまり使わないサイズがあるなぁと。
忘れたころに、Campagnolo デルタブレーキにレアなサイズ 3.5mmがありました。 なるほどね

AUTHOR シクロクロス、SOMAツーリング車、ライトウェイツーリング車 組みあがった、
フォンドリエスト、FELT、FELT組み換えさん  準備順調です。

明後日のHi-BikeカップTT楽しみですね、ディスクホイールでいくぞ!!! 中村仁
 

FUJI バラクーダ 納車


レスリングで活躍されてきた日本を代表する、大澤茂樹選手!
現在はプロ格闘家としてトレーニングにロードも乗るようです。

「息をあげるために・・・」なるほど、やっぱりキツイ領域に行きやすいのが自転車(笑) 

大澤選手のド迫力に負けないような、ピカピカアルミポリッシュのFUJI・バラクーダをチューニング納車。
バーテープは、本革。サドルにFIZIK、チェーントラブル防止にK-EDGE チェーンキャッチャー装着。
メーターは、心拍まで見れるCAT-EYE V3 また100キロ行きましょう(笑)ライドもお待ちしています!

Hi-Bike 中村仁

ロードレーサーは、タイヤが命です!

今走りやすい時期が来て、みなさん乗られる時間が増えると思います。

そして、シーズンになると同じく落車の数も増えてきます。

みなさまの怪我リスクを減らすためにいつもおススメなのが良いタイヤ。

でもそのタイヤでもなんだか やたら高圧(9~10)Barだったり
信じられない常識があったり(10~15で峠くだってます。)

これはやばいです。 命にかかわります。 
体重にもよりますので、以下のタイヤメーカーの資料を参考にしてください。
コルサEVOやSC、PAVEなど最強タイヤメーカーの一つ「ビットリア」です。
イタリアメーカー:ビットリア

15年前、ロード選手がいる合宿所へ出入りしてたとき
テストタイヤをエリート選手が山ほど使いこんでました。
雨の時など5.5~ レースでも6~ ただしTTでは9~10だったり

コースや使用目的によって、タイヤ特性のチョイス、
空気圧セッティングで味付けを変更できます。 
これもまた感じ取れると味わいが深くなると思います。

なにより落車回避になるはずです・・・

Hi-Bike 中村仁

ロードバイク・ロードレーサーのブレーキセッティング

ロードバイク・ロードレーサーのブレーキセッティングで
良くいただくご質問があります。

それは、レバーの引きしろ。ハンドルをしっかり握りながら、
高性能のブレーキを指2本で 細かくコントロールできるのが
ロードレース用コンポーネントの特徴です。

そのため、あまり良くないセッティングで
握った瞬間にタッチする、余裕のない、
隙間の少ないセッティングは、
事故を起こしやすいです。 

実例として、
1、急な飛び出しにビックリしてブレーキ掛けようと思ったらそのままロックして落車。
2、前輪スポークが飛んだ瞬間、強くブレーキがこすりバランス崩して落車。

そうならない為、Hi-Bikeでは基本のとおり スポーツバイクにあったスキマで
セッティングしております。 好みで変更していただいても構いませんが、
上記のような事例があるので、そこはちゃんとご提案させていただいてます。

ちょうどわかりやすい画像が、今開催中のレース画像にありました。
以下の画像を ブレーキ の視点で見ると わかると思います。

ツアーオブジャパン開催中!

ブレーキングしてる選手については、レバーがそれなりに握りこまれてるでしょ~。
何人かの選手は、メカニックで実際に触らせていただいた事があるので
あらためて、「スピードコントロール」と「安全」が両立している
正しいセッティングだと思いました。

思い付きブログでした(笑) 

Hi-Bike 中村仁 

海外どお? フランス モンバントゥーから電話が(笑)

 LOOK695の爺様 昨年は、イタリアでアンドレイ・タフィの宿へ
今は、フランス・モンバントゥ峠から電話ありました(笑)

いつかは、お伴してみたいところです~。

来年ゴールデンウィークには、タイでステージレースがあります。
定年退職組から、海外での草レース挑戦したい方 いかがでしょうか?

エア代金は・・・別途ですです、
5日間レース、空港から空港まで迎え付き、
エントリー代、ホテル代、こみこみ45000円前後! 

個人TT と 平地2日 山込2日 合計5日 ロードは、毎日100キロほど

途中リタイアしても翌日参加可能です。

5名以上参加者あつまればサポートカー出せる権利がつきます。

補給とこのサポートカーがわりと重要らしいです。 

ステージレースやってみたい人 くわしくは中村まで。
正式締め切りは、2013年1月ですが Hi-Bike締め切りは、2012年8月 
知人が参加予定なので、一人でも大丈夫です。 

ちょびっと英会話できるとより安心です。

Hi-Bike 中村仁