店長ブログ

Wilier ZERO9 オールラウンダー用 ロードフレーム情報。

Wilier ウィリエール  Hi-Bikeでも人気の高いイタリア車。

山岳用、軽量レーサー「ZERO7」 EPSの特別車、
オールラウンドな「チェントウノ」、
エアロロードのガッチリレーサー「チェントウノSR」
普及モデルのレーサー「グランツーリスモ」

グレードとしては、その真ん中にあたる注目の
「ZERO9」ゼロノベ 価格は、SR同等の予定です。

カラーは、この1カラーになります。

正規代理店情報↓
自転車界で有名な?あのキタさんブログより

価格、納期等は、中村まで

勝ちに行く イタリアンロード KYKLOS 2013プライス・販売開始

インテリレーサー、ダニーロ・ディルーカによる
勝つためのロードレーサー。
KYKLOS キクロス。
”キラースマイル” ディルーカ選手とHi-Bike塚田 

強健で、最強の相棒が欲しい人へ。
世界中の若者たちが
ツール・ド・フランスを目指して
ロードレースを戦っている。
本物のプロになれば、それで食っていけるから。
イギリスのとあるチームより

KYKLOSは、いいフレームができたときにモデルチェンジ。
モデルイヤーなんか存在しない。 カッコよくない?

ラインナップ→イタリアKYKLOS

モデル:Killer    (キラー)  フレームセット   459000円  リアルハイレベルレーサー用
モデル:FW Plus (フェザーウエイトプラス)フレームセット437000円  リアルハイレベルレーサー用
モデル:Fether EVO(フェザーエボ)フレームセット 316000円 ミディアムレベルレーサー用

ロードタイムトライアル用
モデル:Rocket(ロケット)フレームセット445900円
シクロクロス・サイクルクロス用
モデル:KROS(クロス)完成車 536000円

正規ディーラー車の受注販売品です。 2週間~2カ月の見込み。

ナカガワ試乗車お待たせしました。 ナカガワサイクルワークス  フルオーダー 

お待たせしました。
ナカガワの落ち着いたハンドリングと その存在感を体験できる試乗車できました。

フレームは、フルクロモリのスタンダードタイプ。
現在オーダーで製作されるフレームは、ブレーキブリッジ、シートステー部品、もっと綺麗な造形です。

何より、レジェンドになりつつある、癖になるカラー。 ナカガワのチームカラーピンク。
パールの効いたこのマシンで、オーダーの夢を膨らませて下さい(笑) 

この展示車のために、お店に来てくれる方が増えて、 ナカガワの隠れた人気に驚く今日この頃!
そして、大阪オーダーツアーを2013年1~2月頃予定してます。中村まで。


大阪は寝屋川にある、工房でありレーシングチーム「NAKAGAWA」。
この場所では、20年以上とのこと。

大師匠の高橋松吉さんをはじめ、オリンピック選手、国内トップチーム、数々の名選手を支えてきたレーシングフレームのナカガワ。

おススメフレームセットご予算は、20万前後~プレステージで詳細ビルダーにお任せコース。
個人的には、グリーンのチームカラー BOSCOモデルが憧れのフレームでした。
中川さんいわく、今でもBOSCOカラーも人気色のひとつだったそうです。

そして、ここ10年くらいで自転車始めた方々は、ご存じない方が多いことを知りました。
フルオーダーで ハシル ロードレーサーを造ってもらえます。

例によって、オーダーするときには、体のサイズと乗り方スタイルを伝えます。
それからローラーでの負荷掛けたペダリングの様子などを見てもらいます。
その姿を取りこんだ中川氏の脳から答えが出てきます。
膨大な経験値から数値が決まり、良いものが出来上がってきます。

なにより進化しつづけている 
それがギラギラしている NAKAGAWA です。

日本代表メカニックとしても、また中川さん自身のチームのメカニックとしても
レースを知り、つねに時代が求める機材を研究されて パイプの加工も進んでいるそうです。

カーボンハイブリットのその理由、プレステージパイプをそこに使う理由、とても興味深いお話聞かせて頂きました。

そしてビックニュース。
中川さん自身の渾身のマシン乗らせて頂きました。

フロントフォークはENVE。そしてDi2。
フレームパイプの肉厚、種類、スケルトン すべて考えられているマシン。
ずばり軽くて進みます。 
このマシンを進化させて、Di2内蔵、最新の味付けで最上クラスの「30周年記念フレーム」を発表予定との事。
予価で50~60万程、スペシャルバージョンナカガワオーダーとなる思います。

今もかなりファンがいるナカガワさん!納期は、1年以上となりそうです。

とにかく軽く、強くをテーマに日々進化させたい!の気持ちが、乗るとびっくりする感触で伝わってきます。 正直、かなりのインパクトでした・・・。

市販車のカーボンではできない乗り味、理想形を知っているロードレースに関わった方の愛車がなぜクロモリなのか、なぜナカガワに戻ってくるのか、その理由がわかります。

Hi-Bikeのお客様のフォークもありました!

スローピングのプレステージ仕様。最新の味付けロードレーサーも製作してくれます。

既にシクロクロス、ロード、オーダー頂いておりますお客様、ありがとうございます。
現在2年以内という心構えでお願い致します。

本物をお求めの方に。

アテナEPS 日本でも出荷開始!カンパニョーロ電子制御シフト 

カンパニョーロ社EPS 電子制御シフトは、
今まで選手用機材として最高峰グレードしかありませんでしたが
レース機材として、一般用のグレードが出荷開始されました。 

スイッチボタンを操作して、モーターパワーでシフトチェンジ!
通称「電動コンポ」。 

対応フレームも各社登場して、より身近になると思います。

Hi-Bikeでは、EPS正規販売店としてテクニカル受けて・・・
云々書かなくても、ライドでも乗られている方いますし、
エキゾチック系ロードレーサー、選手機材で整備してます。

全然問題なく、多段シフトやバッテリー持ちの良さ、
シフトレバーの感触の良さ、 五感で楽しめるイタリア製品です。

アテナ電動フルセット・カーボンクランク
工賃込347445円→Hi-Bikeコンポ価格31万でCampy普及中!

Hi-Bike 中村仁

マセラティ自転車 Maserati   イタリアで産まれてやってきます。 Milani cycles工房製

イタリア ロンバルディア州 バレーゼ県 ガッララーテで1927年創業している伝統ある工房 Milani cycles  ミラーニ サイクルス

こちらMilaniでは、今でも手間を惜しまず 
手造りでカーボン、クロモリ、アルミを材料とする
美しい自転車・ビチクレッタを製造してます。

その工房でつくられているのが、あの上質なブランド Maserati マセラティ。

車の方でも、イタリア・ハイブランドとのコラボレーションモデルがあるように
(最近ですとフェンディ・マセラティなど)ヨーロッパに根付く自転車文化を象徴するように
とても気品あふれる、ホンモノコラボレーショモデルが存在します。
これは、実物見ましたが塗装の深み、艶とオーラが別格でした。

マセラティオフィシャルの自転車。  
イタリアでは、Milaniのハンドメイド品とは、言わずとも知れた存在なのです。
自転車フレームの塗装も良く見ると
カーボンの織目を魅せるディープなクリア部分もあり
実は、深い単色です。


こちらは、普段見えないヘッドチューブ内。 ただカーボンというだけなく、ケブラー(アラミド系)繊維とのコンポジット材料。
これは、乗車時の振動に対する最適化された材料が選ばれていて、妥協なく走りを追求している証。

Hi-Bikeでは、一台一台 オーナー様にあわせて、各部イタリア製品にてゼロから組み立てます。

今回のスペシャルマシンは、
サドルとハンドルグリップがイタリア・フィジークブランドで統一され、
サドルには、最新のハンモック構造のクーヴァ。
ホイールには、イタリア車らしくCampagnoloの美しいG3スポークパターンを。
ヘッドパーツ・ベアリングまでこだわってCampagnolo 最上のRECORDを入れます。
もちろんシートバンドも。

なによりMilaniを長く綺麗に乗れるように、
手を入れられる箇所があるのが魅力です。
組み立てにお時間いただきますが
ミラーニさんで産まれたフレームは、
この手でじっくり仕上げをしたいです。

フラットハンドル仕様のツーリスモ 

MILANI for Maserati Turismo ¥421,000- (完成車価格)
こちらはフルカーボンフレームのクロスバイク・フラットバーロードともいわれるジャンル。
こちらもコンポはCampagnolo社Veloce、ホイールはアルミWO完組みとVeloceと同じ組み合わせである。
ステムその他も、同じイタリアンブランドの組み合わせとなる。
特徴的なシートステー・チェーンステーを持ち、現代イタリアデザインを象徴する1台である。

ロードレーサーもご用意できます。 

MILANI for Maserati Veloce ¥843,000- (完成車価格)
フルカーボンフレームのロードレーサー。組み合わされるコンポーネントは、もちろん伊・Campagnolo製のRECORD。
またホイールは、現在国内流通量の非常に少ない伊・製のホイール。
ステムやハンドル、サドルもセンスの良いイタリアンブランドできちんとまとめられている。
最新のバイクでありながらトップチューブをホリゾンタルとし、曲線を随所に取り入れながらレトロフューチャーとしてデザインされている。