店長ブログ

Inou ライドデータです。

今週は、中級者向けライドでしたね。
ハンドルカメラ CAT EYE INOUデータ。

Passoni XXTi & MARCHISIO & OZ Racing 完成

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Passoni.jp プライスリストをご参照ください。
パッソーニ・芸術品と呼ばれるビチクレッタ
スミズーラで造るマシン
フレーム基本価格+御要望に応じてアップチャージ。
仕様に応じてお見積りいたします。

購入の際は、打ち合わせ時に試乗車を準備できるモデルもございます。

Hi-Bike 中村仁

某有名チームメカニックさんからの話・・・ワイヤー交換。

 「事件は、・・・現場で起きてるんだ!」と邦画のセリフを思い出す。
ロードレーサーのメンテナンスでも肝なのがとにかく走れるように直すこと。
特にレース現場では、選手によるパワーと時間で機材が消耗します。
その中で、レース前準備、レース中、レース後 タイミングでやることがわかれます。
どのパートにおいてもステージレースなど時間節約術にたけているのがレースメカ。
今回お会いした某チームで活躍されていた方から秘技をいろいろと教わりました。

その中で、ワイヤー切れについて一つわからなかった事が解決しました。
部品なのか、ライダーの技術なのか・・・

答えは、その人の状況と機材を見れば判断できます。
詳しくは、店頭で・・・

ある程度は、チェーン落ちと同様ライダーの技術でカバーできます。
最近の良い機材は、テキトーに踏みながら変速しても綺麗にチェンジできてしまいます。
しかしうまい人は、トルク抜いてまわしつつ変速するので機材に負担が少ない。
結果、電動であろうが機械式であろうがそうそう壊しません。 
カンパニョーロ使いの人は、自然と変速がうまくなる!という自論があるんですが(笑)
これもトルク抜いた変速タイミングが身についてくるんだと思います。

フロントの変速もリアと同時変速するとチェン落ちしやすくなります。
またインナーでもアウターでも チャリン と外れた時に
変速機を操作してゆっくりまわして乗りながら復帰できることが多いです。

ライダーの技術 そして 

Hi-Bikeの機材の判断、整備でトラブルを快速解決できるようがんばろう(・へ・)。

元チームメカニックさん たくさんお話ありがとうございました。
キワキワ作業でスイスフランを支払う事がないように気をつけよう!(笑)
中村仁

中村不在日 4月19日 5月18日~6月3日 

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プライベートメカニック、コンチチーム出張メカニック等で4月19日、5月18日~6月3日不在となります。
営業は、6月2,3日臨時休業となります。

メカニック 中村仁 

スーパーレコード 歴史に刻まれる記念モデル。

限定生産品となる80周年セット。この手は、予約埋まると予約が来たりする(笑)