店長ブログ

カルチャーショック・フランス遠征その2,公道レース

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日本でのロードレースも最近は、公道でのレースが増えてきましたが
まだまだ公園、サーキット、サイクルスポーツセンターなどクローズドの周回路ばかりです。
フランスで参加したレースは、まずほとんどがラインレースで公道を町から町へ向かい、
観客が見やすいように、出発地を最初に小回りで2回通過してからゴール地へ向かったり、
ゴール付近は、周回路だったり。8の字で観戦しやすい箇所をつくったり、工夫のされたコースが多かったです。

そして市民権を得ていると思ったのは、そのまんまのいつもの道路状況でロードレースが進行すること。
選手が通過する間だけ、一時的に道路を封鎖。 特別なバリケードなく危険なところだけスタッフが注意を促す程度。
とてもスマートに綺麗な街並みのなかレースが進行していきます。規制解除も早いです。

5月は、日本でも大きなステージレース、ツアーオブジャパン、ツールド熊野と国際的な公道レースが行なわれます。
選手もかっこいいですが、きれいにさばく審判団、集団をささえる各チームサポートカー、ニュートラルカー、ドクターカー
沿道のスタッフ、ゴール地点のステージ、すべてがそろって、絵になります。 
日本でもロードレースが観戦したくなる美しい文化のひとつとなってほしいです。
Hi-Bike 中村仁

カルチャーショック・フランス遠征、その1.未舗装路。

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Tour de Lour et cher 第3ステージ。 4月17日
KINANチーム Loic(ロイック)選手が少人数アタックを決め、一時は、暫定マイヨジョーヌとなり
エキサイティングな戦いとなった日。
209キロのラストは、未舗装区間3キロを含む周回路を2周。
コースマップに(chemin calcaire)セクターとの表示。
(PAVE)表示の区間は、その日まで大したことない石畳でしたが・・・
サポートカーから見えてきたこの区間。
えっ! たくさんのチームスタッフ達が補給ボトル&スペアホイール持って待機してるし~。
埃で前が見えないし! パンクしてる選手が審判車にアピールしてもなかなか発見されません。
これは、目を凝らして見てないと! 
幸い、チームのIRCタイヤは、全然ダメージなくパンクもありませんでした。

観客たちは、こぞってここの区間に集まってました。
3キロもこの区間ですからね。しかも出口付近は、30~50センチほどのえぐれた段差があり
車の腹をするほどでした。
こんなコースを走るのも本場のロードレース。 
100年以上の文化ですからね。

Hi-Bike中村仁

KINAN cycling team キナンチームの選手サイン入りカードあります~

フランス遠征でご一緒したKINANチーム。 
KINAN Jai
オーストラリアのジャイさん Jai
kinan 2
スロベニアのグレゴーさん Gergor 

お二人のサイン入りを数枚いただきました! 
早いもの勝ちですが、ご希望の方へプレゼントいたします(^O^)/
スタッフへお声掛けください。

Hi-Bike 中村仁

Hi-Bikeでロードレーサー始めた方、無料で3本ローラー乗れま~す(^O^)/

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気持ちの良い風が吹く中、
先日納車の方々が3本ローラーへチャレンジ中!

乗れなくてもいいんです!いい失敗しながら、
綺麗に乗れるようになりますから~

がんばれ~~(^O^)/

ビンディング練習したいには、固定ローラーもございます。
倉庫工事が完了したので雨でも可能です。~20:00まで

Hi-Bike 中村仁

入荷しました。リンタマンさん理想のシューズ。

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このブランドのシューズがしっくりきて2年。
リンタマンのクライマーとスプリンターという2モデル買って履きました。

Hi-Bikeの仲間たちにもチームシューズのように使用していただき、
フィードバックとなる様々な意見と評判がありましたので
しっかりお伝えしました。

ニューモデルは、ナイロンソールと好評のカーボンソールの2種がリリース。
ナイロンで一般ライダー向けに少しマイルドな仕様に。
カーボンソールは、眩しいイエローで
大集団でも存在感あるシューズに。お洒落は・・・です。
新たに39サイズも入荷致しました。
(※ちなみに24日現在のADJUST ROAD PROの店頭在庫状況は
イエロー/ブラック→39サイズ、42サイズ、43サイズ
ホワイト/ブラック→40サイズ、41サイズ、43サイズ、44サイズがあります)

シューズのリリースは、リンタマンさんがテストを重ねて完成しました。
 
「スプリンターモデル」もそうですが
レースの最終局面で役立つ機能としてフィッテングシステムを追加してます。
クリス・リンタマンさん自身がロードレーサーだからこそ。
レースでは、ゴール前、ラスト1Kmに目印の「レッドフラッグ」があります。
リンタマンさんの理想は、勝負の時、フィット感をあげて
戦いに行く、あの瞬間。気合と効率をより適正化できるシューズ。
話していて、ゴール前のあの感覚、一緒にテンション上がりました。(笑)

※昨年9月にお会いして以来、レースでレッドフラッグ見るとリンタマンさんを思いだします(^。^)

Hi-Bike 中村仁