店長ブログ

サーベロPRS?!

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ゴージャスにP5、R5、S5!

TTバイクのPシリーズ
オールラウンドロードのRシリーズ
エアロロードのSシリーズ

高性能サーベロも大好評です(^o^)/

サーベロ

Hi-Bikeで組んでる完成車は・・・

まぁ、その 謙虚に言えば、こういう形で組み続けていて、Hi-Bikeの今があります。
普通に見えるけど、わかる人にはわかる。時間が経てば大きな差が出ます。
メーカー車もほぼバラ組のような形で仕上げてま~す(^o^)/
毎週末ご説明できないので、イメージ動画です。
作業のごく一部ですが切削や適切な加工で耐久性と部品の性能を出します。
ジムフェルトさん設計のスタンダードな7000番台アルミバイクの場合です。

見た目と速さと 

びゅんびゅん、速くハシルのが気持ちいいロードレーサー。
ロードレーサーで納車時から全開にチューニングしたい方には、
カーボンチューブラーがおススメです。
ブレーキパッドやクイックレバー、スポーク本数、
テンションまでオーナーさんにあわせてセッティング。
パンクしにくく、安全で快適なタイヤをチョイスして仕上がりました。

ノウハウは、乗り方にあわせるので絶対○○というものは、ないですが
レースメカ活動で経験した破壊?やベストなマッチング、高性能なタイヤ達の組み合わせになります。
ご予算・制限があるからこそ、考えるこちらも萌えます(笑)

WH

AR5 SP

FELT・ジム フェルトさんに聞いてみました。

先週、FELT の生みの親 ジムフェルトさんとお会いさせていただきました。
ジムさんは、MOTOレースの世界でエンジニア・メカニックさんでフレーム造っていたそうです。
そこからFELTブランドに至る経緯のなかでジムさん自身がトライアスロンをやっていたことは、初めて知りました。
 
そもそもFELTを見かけるようになったのは、10年くらい前かなぁ、なんだあれ?
乗っている人見かけるけど?どこのバイクだ?くらいの認識でした。
それが知れば知るほど、性能もスペックも良く自分でTK2 トラックの完成車や直子さんにZWのカーボンロードとか買いました。
初めての方にもバランス良いハンドリングですし、フィットネス系の方には、
リラックスして乗れるZシリーズがあり、レースやらない友人たちに購入していただいてます。

近年は、アルゴスシマノ・ヒンカピーレーシングのようにプロロードの世界で活躍。
自分自身、ツアーオブカタール・ツアーオブオマーンの遠征の時、プロトタイプのFELTを見てより気に入りました。
BBのことやスウェーデンのカーボン素材のことや・・・市販車へのフィードバックまで。
そして、気になっていたことをいろいろと聞いてみました。
今回は、通訳さんいらっしゃたので御答えを細かくすべて拾っていただき
たいへん勉強になりました。いろんな情報の点と点がつながったり、
カーボンのこともそうですがロードフレームの今を学べました。 

当日は、日本を代表する選手、ロードTTチャンピオンの中村選手、ロードアジアチャンピオンでロード世界選手権ロード4位の梶原選手にもお会いできました。
中村選手は、ご自身のFELT初号機F1をいまも大切にされているお話が印象的でした。
梶原選手とは、昨年のスペイン世界選、今年のアジア選での金メダル、NZ遠征、アメリカ世界選と一緒に遠征させていただきました。
ロードのF2、TTで使用したAR、ともに安定の高性能レーサーで助かりました。

乗ったら驚く、テクストリームカーボン仕様のF1ロードフレーム いくつかすでに予約しております。
気になる方は、店頭でご説明致します。 世界トップクラスのロードレーサーが欲しい方には、FRD、ARD、TK・FRDがおススメです。
一般的にオールラウンドで乗るならF1フレームセットがベストチョイスでしょう。
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中村 龍太郎選手、ジム・フェルト氏と! 
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安達コーチ フェルト氏 梶原選手と!
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FELT JIM

FELTAR5

KINAN CYCLING TEAM ツールド沖縄 UCIレース遠征より戻りました。

2015年 11月6日~11月9日 ツールド沖縄 11月8日 208キロのワンデーレース。

KINANチームは、オーストラリアのジャイさん、スペインのリカルドさん、
日本人選手は、伊丹さん、野中さん、阿曽さんの合計5名の選手。 

久々の選手達、初めてのリカルド選手と金曜日から移動&準備開始。
選手は、到着日に暗くなるまで調整練習へ。
土曜日は、選手たち練習後に整備開始、午後から各チームメカたちとの仕事合戦でした(笑)
洗車場所などホース分岐&シェアして、いくつかのチームがグループにわかれ淡々とお仕事。
国内有力チームのメカさん同士いつもの調子らしく、リズミカルに時間が過ぎて行きました。
途中、緊急事態で工具や部品が必要になっても助け合い精神で、なんとかなりました。
ロードレースの現場ならではの空気と技術力、情報に大変勉強になりました。
特殊加工やカーボンの事など㊙いろんな技を緻密にこなすのは、日本人ならではかなぁ?とあらためて感じました。

KINANチーム レース中は、気温29度まで上がったこの日何度もアシスト選手が車を呼びました。
補給と情報が必要な時に選手が集団内で手を挙げてアピールするんです。

レディオツール(レース無線)から「155(ゼッケン)、キナンチーム呼んでます」 
車列の先頭の審判車、「COM1」(コムワン)の後までチームカーが上がれるので、
車列を抜かしていき、そこでクラクション。
選手が車を確認して、コムワンの後の自分たちのところまで下がって来ます。
並走しながら、空ボトルと補給食のごみを回収。
それからスポーツドリンク、水、アスリチューンジェルなど、その場のオーダーで渡します。
監督からは、さまざまなチームオーダーが。

スタートアタックの3名が最大20分ほど集団と時間差をつけて、
各チームがどのように戦力を使って、展開を準備して追うか?駆け引きがありつつ
地質のレースがラスト100キロくらいから始まりました。 

今回は、ジャイさんが追走集団でチームカーを呼び、そこへ行っているときに
サポートカーの数分後方でリカルドさんがリアホイール交換。自分たちがいなかったので、
ニュートラルのシマノメカニックが対応。 おぅ~ 何が起きたんだ?!とちょっと焦りました。
サポートカーが追走集団から離れ後方集団を待つと
KINANの選手たちがメカトラブルのリカルドを強烈アシストしながら爆走してる姿が見えてきました。
長いサポートカーの車列まで追いあげれば、ある程度空気抵抗が少なくなり、そこから程よく回復しながら集団にもどります。
このあたりがプロ選手ならではのパワーを感じます。普通戻れないですよね(笑)
そこからなんとか戦いの場へリカルドさん戻りましたが失ったチャンスが大きく、チームとしては残念でした。
やれることやって起きてしまった不運は、しょうがない!ということで
先頭集団で戦うジャイさんの元へサポートカーは、移動。 
ラスト10キロ過ぎてから結果への可能性を信じ、ぎりぎり見える選手の戦いを見届け、
あっというまにゴール。 結果は、アバンティのマークしていた選手が優勝。2位にシマノの選手 ジャイさんは、10位でした。

レース後は、メカニックレースがはじまります。ステージレースではないですが いち早く
無駄なく片付けと洗車、機材整理が大事です。少しで遅れてホテルに戻ると
やはり!メカニック達は、さっさと洗車中。早いメカは、すでに洗い終わって
綺麗にマシンを並べて干しておりました。

自分も洗車~マシン整備~パッキング、ホイール、スペアパーツのパッキング
表彰式終わった選手達にも手伝ってもらって、レース終了。 

あとは、もう寝たいだけでした・・・(笑)
ふと終わると沖縄の綺麗な海と夜空の星に気がつきました。
いつも遠征は、そんな感じです。 どうやったら勝てる整備ができるか・・・
とにかく行って良かったです(^^ゞ 次回は、12月このチームでマレーシア5日間ステージレース予定です。

Hi-Bike 中村仁

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