店長ブログ

ゼッケン台座 入荷しました。ダイレクトマウントでもOK

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地味な商品ですが(笑)
メカニック的には、必需品の小物。
ナンバープレート台座。
このタイプが最近は、使いやすく定番。
車体のブレーキキャリパーと共締めタイプは、ブレーキのタイプが増えたため
統一感と実用性でゴムバンドとナイロンタイで取付できるコレが好きです。
またルーフキャリアでの移動時、車体が後向き固定の場合ゼッケンの向きを変える時もあります。
移動時に台座ごと折れて無くなるときがあります(=_=) 
ちょっとした便利品。TNIネームプレートホルダー 702円
クリアーのプレート付属するのでアクセサリー自作も可能です(^o^)/

スペイン 裏レポート。

スペイン 裏レポート?! 
詳細は、書けませんがいろいろと生情報に驚きました。
やはり現場にいないとダメだ。
あらためて、「ロードレーサーは、このために造られてます」(^_-)-☆
EP0001
KINANチーム スペインに馴染んだかな?!
EP002
スペアバイクさっと降ろして用意できるキャリア最高だぁ。
EP2
ナンバープレート順に並べてるし、毎回綺麗にセットするCCCポルサートのメカニック達。
ちなみにマシンは、Guerciotti 64-14 アニバーサリーモデルでした。
EP3 m
写真撮っていい?と尋ねると 飴なめながら、「いいよぉ~」ちょっとお茶目な感じでした(^^)/
このチーム、スタッフの腕時計もおそろ。ブラック系のメカウエアは、汚れが目立たなくて良さそうだな~。

EP4

EP5
レース後に洗車場をシェアさせていただいたサウスイーストチーム。
ルーフキャリアが特に頑丈そうでした。テレビアンテナもセンターにどど~んと。
マシンは、Wilier チェントエアー でした。
EP15

EP16

EP9
地元スペインのチーム カハルラル。沿道のファンも多く、またKINANチーム マルコスが居たチームでもあり
藤間マッサーともどもお世話になりました。 カハルラルといえば、FUJI。
スペインでの開発とは、つまりココだったんです。
EP11

EP12
UCIレース でのディスクブレーキ。わたしは、混走初体験でした。トラブル起きてもマシンチェンジできるトップクラスなので
レース中その対応方法が勉強になりました。ルーフキャリアもスルーアクスル仕様でしたよ。
EP8
どこいっても大人気のチームSKY こちらは、第2サポートカー。
日本撤退で話題のフォードに変わってました。ディーゼルのモンデオワゴン。
EP14

EP26
ナンバープレート位置がクラシックスタイルのイタリアメカニック。
マシンは、ボッテキア。エンメ3やエアロロードでしたね。
EP21
合宿地からレース準備で移動の際、スペイン高速鉄道にも乗りました。日本の鉄道との差を知りました(笑)
EP22
スペインのマックで「パン コン トマテ。」 直訳すると「ぱんとトマト」 これが定番らしいです。
EP23

EP24
アリカンテ空港から1時間くらいの合宿地 カルペ
宿からみえるプールと地中海。

EP25
買い出し中、カルペの名所 でっかい岩を見れました。
またこのロータリーで毎回有名チームの選手たちを見かけました。
オランダやベルギー、フランスのナショナルチームもいましたね。

EP B
スター選手たちは、毎日サインと写真攻めにあってました。
※トムボーネン選手。

画像ないですがブルゴスBHも地元応援が目立ちましたね。BHバイクも本国は、よりメジャーでした。

Hi-Bike 中村仁

KINANチーム・スペイン遠征より戻りました。

今回はスペイン。
コンチネンタルチーム KINAN CYCLING TEAM にメカニック帯同してきました。
昨年のフランス遠征同様に合宿とステージレースでシーズンに向けてチーム力と実戦力アップの時期。
キナンチームは、6月にUCIレース2.2ツールド熊野を開催するホストチーム。
その地元で優勝することを最大の目標としているチームです。
昨年のフランス遠征でのメカニックとしての課題、またスタッフ全体での課題を解消するため新たなチャレンジをさせていただきました。

わたしは、アジア選手権後の移動でスペイン・地中海沿いのカルペでのチーム合宿へ後から合流。
1月新年度で切り替わった新しい機材。
チームバイク、スペア含めてKINANチームメカの南野さんがすべてガッチリ仕上げてあり順調なスタート。

乗り込みながらポジションなど微調整して仕上げる時期なので
おもにサイズとレースに向けてオイルの調整などがメインでした。

レースは、バレンシア地方を走る1クラスのステージレース。
ボルタ ア バレンシアナ

k s 01
K s 02K s 03
K s 04

チームの機材は、わりと馴染みのある好きなブランドが多く
フレーム:YONEX HR キナンの選手達により鍛えられた感じでしっくりキテマシタ。
コンポ:Campagnolo コーラス11S ワイドなスプロケット、気持ちの良い変速フィーリング、シルエットがお洒落でした。
ハンドル・ステム:FIZIK フィジークの各モデルを使用。ポジションにあわせて各選手が形状を選べて微調整しやすく良かったです。
サドル・シートポスト:FIZIK こちらも大きく3モデルあるので選手が欲しいタイプから選べてラインナップの豊富さを感じました。
ペダル:LOOK KEO2MAX 選手によっては、ブラッククリートを選択したりセッティングに幅があり使いやすそうです。
タイヤ:IRC アスピーテWET ドライな路面でもこのコンパウンドとトレッドの感触が好評のようです。今回は、タイヤのトラブルがなくパンクゼロでした!
IRC チューブレスRBCC チューブレスは、25Cでテスト使用、荒れた路面対応に強い感じがしました。
ホイール:FULCRUM フルクラムレーシングZERO 2WAY USBセラミックベアリングと玉アタリ調整しやすい構造でレースホイールの鏡です!
ケミカル:ワコーズ チェーンオイル(スピード&パワー) シリコングリス  スピードタイプが同社のラスペネのように各部でも使用してレースでは、パワータイプで仕上げ。

そして、レース期間中チームでレースサポート用カスタム車両を3台用意!
そのため無線付きチームカー2台 チームトラック1台でマシンの管理がしやすく大変助かりました。
ヨーロッパでは、ほとんどマニュアル車なので最初エンストさせてましたが(笑)
そして今回は、スペアマシンの出番がなかったですが欧州のビルダー製ルーフキャリアがとても使いやすかったです。
大きなチームだとルーフの9台がスムーズに出せるようになっていて、メカ目線だとこの辺りに萌えます。
それからレース中継を見るためのテレビとアンテナも付いてましたね。
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自分としては、帯同しているキナンチームの「マシンを仕上げる」戦い。
レース前とレース後の作業 他チームのメカニック達と同じ場で仕事でき大変勉強になります。

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今シーズンもレースメカニックとして活動が増える予定です。Hi-Bikeの仲間たちに支えあってできることなので大変感謝しております。
お店では、通常とちがう現場の情報とテクニックで皆様へ還元してまいります。
次回3月上旬から中旬までアジア予定です。イベント等またまた変更になってしまいすみません。

Hi-Bike 中村仁

アジア選手権ロードより帰還しました。

2016 アジア選手権ロード競技 おつかれさまでした。
悪天候で日程やレースに変更がありましたが無事戻りました。
行きは、ボーイング製の高速ジェット船で竹芝から大島まで2時間。
シートベルト着用指示があり、フェリーのイメージで乗りこんだので驚きました。
レース内容については、公式発表をご参照ください・・・
選手、スタッフともにプロツアー、プロコンチネンタルでの仕事をするロード界のプロフェッショナルが多く
たいへん濃い時間となりました。
タイムトライアル競技の日は、パラサイクリング世界チャンピオンの藤田さんの雄姿も見られました。
また、お忙しい中作業ピットにご挨拶に来て頂き和みました(笑)
メカニックとして体に染みいる新しい技術と情報を吸収でき、
やはりレース機材として設計されているマシンは、奥深いと思いました。
塚田と共有してHi-Bikeスキルを補強です(^_-)-☆
現場と一般市場との違いがたまりません。
火曜日までお店におりますが続いて、コンチネンタルチーム:KINAN CYCLING TEAM メカニックで
スペイン、アリカンテへ飛びます。荷物がロストしませんように(汗 
中村仁

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photo by Syunsuke FUKUMITSU
staff
Photo by エキップアナダ
左から高橋メカ(EQA)西メカ(プロコンチネンタルNIPPO)穴田マッサー(プロツアーランプレメリダ)井上マッサー(ナショナルチーム)、私(Hi-Bike)
みなさんフランス中心に本場レースを戦い抜いてきた実力者達。さまざまな経験談に圧倒されます。
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photo by Syunsuke FUKUMITSU
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photo by Syunsuke FUKUMITSU

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photo by Syunsuke FUKUMITSU

それでは、行ってきます。ドンブラこっこ~

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今年は、日本・伊豆大島で開催のアジア選手権。わたしは、船で向かいます~ 
自転車ロードレース日本ナショナルチーム、各カテゴリーの精鋭が招集され
なかなかの人数ですね。現地では、パラサイクリングの日本代表選手団とも会えそうです。
わたしは、3度目のアジア選。昨年は、タイではじめての市街地ナイトレースでした
サポートカーのピックアップトラックの荷台でスペアバイクとホイールでスタンバイ。
空を見上げると暗闇の中、UFOか?!と思わせる光る円盤。撮影ドローンが並走。
バイク交換、ホイール交換、いろいろありましたが
いくつものカテゴリーで日本チーム歓喜の雄たけび! 
ロードメカニックは、世界選と同様の顔ぶれで気合が入ります。
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NIPPO・Vini Fantini プロコンチネンタルチーム メカニック 西勉さん

mecano
EQADSチーム チーフメカニック 高橋優平さん 

今回も全レースで選手がベストをつくせるようにメカニックしてきます。
17日~24日 アジア選手権・日本ナショナルチーム
27日~2月10日 スペイン、バレンシアステージレース・キナンサイクリングチーム
中村不在となりご迷惑おかけしますがご協力よろしくお願い致します。<(_ _)>
アジア選手権とは