店長ブログ

無事つくばっくいたしました。ツアーオブタイランド 

今朝、無事にツアーオブタイランドから日本チーム帰国しました。
UCIレース、5月末までのポイント争いとあり各国と熾烈な戦いとなりました。
5月もシーズン中の為、レースメカニック業務が増える見込みです。
選手あってのレースの世界。
Hi-Bikeでは、地元の仲間から世界まで?!がんばってサポートして参ります。<(_ _)>
Hi-Bike 中村仁

イタリアンロード NEVI ネービチタン

ひさしぶりにオーバーホールで一時帰還してるマシン。
イタリア、NEVI・ネービ チタンのスピナスというモデル(キノピオクラフツ&バイクス正規品)
オーダー当時初のCampagnolo電動コンポの為フルオーダー+特殊加工で造って頂きました。
カーボン車や一般的な量産車とはちがう大人のチタンバイク。
高性能ベアリング・クリスキングのヘッドパーツとカンパニョーロコンポで雰囲気あります。
仕上がったのでこれから旅立ちます~。元気でね~~~
新規オーダー希望の際は、納期1年くらいは、覚悟して下さいね。
中村仁

フォンドリエスト FONDRIEST TF2  おススメレースバイク

TF2
※画像のマシンは、TF2 1.5 XLサイズです。

2016年モデル TF2 1.5 日本上陸! フレーム小物など組み上げ部品が今月中には、揃う見込み。
レースバイクとしても性能、価格含めておススメです。
JBCF登録チーム「えくすとりーむつくば」のメンバーも自主的チームバイク?!(^o^)/として
TF3につづき、導入!スペアパーツをストックしてHi-Bike販売車に対しては、爆速修理を目指しております。
ヨーロッパの石畳から高速ダウンヒル、混戦のフィニッシュにむけてスプリントまで!
オールラウンドにレースバイクとして使えるUCI公認マークつきイタリアブランドのロードバイク。
先日のスペイン・カルペでの合宿中にもTF2がチームバイクの大集団に遭遇しました。
プロチームの全員揃った姿が圧倒的でカッコよかった~。

走りが良いのに日本では、あまり知られて無いフォンドリエスト。
1990年日本・宇都宮での世界選手権ロードにイタリア代表選手としてマウリッツオ・フォンドリエストが出場してました。
当時のスター選手、ジャンニ・ブーニョとともに最終局面、ベルギー勢と戦い、スペイン勢は、ペドロ・デルガドが・・・
そんなレーサーが走りの要素をこだわってプロデュースしてます。乗るとファンになる味です。

フルアルテグラ完成車 税別346,000円(サイクルクリエーション様正規代理店マシン)
フレームから組むフルオリジナルのオーダーもたくさんありがとうございます。
レッド、ブルーは、各サイズまだ行けます。
グリーンとイエローは、一部サイズ完売となりました。
ご検討のお客様は、お早めにご相談ください。
次回入荷は、来季になりそうです。

乗り味と感性

日本語の感性とは、辞書によると
物事を心に深く感じ取る働き。
外界からの刺激を受け止める感覚的能力・・・

Hi-Bikeスタッフ各々は、それぞれ好きな乗り味のマシンを買っているので
そのマシンセッティングと乗り味がおススメの基準でもあります。

コントロールしやすいハンドリング性能、
荒れた路面や未舗装路に突入しても対応できて
きれいな路面では、気持ちよく加速して流れる感覚。
そういうフレームの乗り味と命を預けられるタイヤとホイール。

今週末のチーム・エクストリームつくば2016メンバーのミーティングに例の新車が間に合いそうです。
大事な仲間には、自分たちの知り得た情報でベストなマシンを用意したいです。

工具も伴走車もやっぱり妥協できません(笑)
その道のプロが見ればすべてわかることでしょう。

というか、お店の在庫をご覧いただければ・・・(笑) 
『この○○初めて見ました!』って言われると自己満足してしまう今日この頃。

Hi-Bike 中村仁

BIWASE CUP2016 エースを勝たせるチーム競技\(◎o◎)/!

biwase

先日の9日間・9ステージのロードレース。
自分の中では、いままでの遠征で3度目のカルチャーショックでした。
●1度目は、2013年のツアーオブカタール、ツアーオブオマーン。
1クラス、ワールドツアーチームスタッフの仕事のスマートさとまったく違う次元の作業。
そしてプロフェッショナルのレースの掟。メカニックとしてもこの経験が無かったら・・・恐ろしいです。
●2度目は、2015年、3月のツールドノルマンディ 
2クラス、ディベロップメントチームの参加が多く、プロへの階段を上るアンダー23選手の熾烈な競争。
寒く過酷な環境でつづくレース。選手とは、どれだけタフな仕事なのかと魅せられた。
さらに這い上がる為の走りでの自己アピールが半端じゃない。
見た目スマートでも心は、本当に闘志燃えている人でないと生き残れないのがわかった。

●そして今回のBIWASECUPサンスポさんの記事
リザルトだけ見たらわからない、アシストあってのエースの入賞結果。
ジュニアのネーションズカップでも各国のコーチ・スタッフが良いアシストした選手のことを皆知っていて、
走りが評価されること。そしてチーム力が大切な事。

2016、BIWASE CUP 第2ステージから最終日の9ステージまで個人総合リーダージャージ。
日本代表ロード女子チームが戦い抜きました。
その間、リーダーチームの役目というもの、
刻々と変わる状況に対応しながら進行するレース。
そのためにコーチ、選手、他チームのコーチ・選手、
どのコミュニケーションも大事であり、
ステージ優勝狙いとは、気を使うレベルがまったく違うと改めて感じました。
ロードレースですから地形、風、などの情報も武器ですね。

このレースは、大会側が用意してくれるライダー付サポートバイク2台にコーチとメカニックで分かれて乗車しました。
そのため、通常のサポートカーよりも選手に近い位置でサポート&観ることができます。
アシストととして、集団をコントロールする選手の力走。
マークするライバル選手の繰り返されるアタックへ反応するエースの姿。
最終局面、選手の判断で流れが変わる瞬間!

選手が一丸となって造り上げた信頼・チーム力がリーダージャージを守り抜いた姿に深く感動しました。
初体験だった総合優勝とリーダーチームのメカニック。心技体まだまだ修行が必要と感じました。

Hi-Bike 中村仁