店長ブログ

お店は、皆さんの笑顔が見れて最高です(^_-)-☆

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最近ハマっていること。このメジャーで年齢と時間を感じること(笑)
高校生には、30センチ定規で
若い世代には、60センチ 
一般的には、80~100センチかなぁ~

限られた時間の中でどんなことができるかなぁ~
どんな計画できるかなぁ~とか

今日もHi-Bikeのお客様みてると特に勉強になります。<(_ _)>
トライアスロンに挑み、良い顔してる人 
JCRCに参戦して勝利!輝いている人
イベントレースへ輪行遠征を重ねる熱心なLOOKガール
エクストリームつくばで頑張りながら周りのメンバーを引っ張る人
自分への挑戦で学連レース頑張る人
仲間を集いおとなのチーム活動する爺様(笑)
ライド仲間の良い雰囲気 

わたしがやりたいことは、自転車を売りたいんじゃなくて
ロードを通してこの時間を提供したいんだよなぁ~と初心を思い出しました。
そして1センチ1歳とすると30センチ定規では、自分の歳が表現できない事実!汗
秋の8耐は、楕円チェーンリングとかBORAとかセラミックBBとか
機材でやれることは、やるぞ!(笑)

Hi-Bike 中村仁

カナダ Tour de L’abitib ラビティビより戻りましたm(__)m

L sp
7月19日から24日までカナダ・ケベックにて7ステージのレース「ツールドラビティビ・Tour de L’abitib」
日本ナショナル・ジュニアチーム・サポート帯同してきました。
レース内容は、JCF公式コチラからご覧いただけます。
私から言えることは、今回もチーム力で結果がでておりました!
最終日、数秒差で・・・!
レース中の選手たちのコミュニケーション、タイムトライアルでの空気抵抗対策、
将棋のごとく各チームとの頭脳戦、
必死に総合成績を守るエースとアシスト、
すごい熱い戦いでした。順位が良いとサポートカーも前にあがるので目の前で見れました。
チーム力と1秒の大きさを実感した大会でした。
以下 ちょっと写真レポートです。
L 教室
私は、3回目の参加ですが高校ではなく今回は、大学の教室に各チーム宿泊。

L staff
上田コーチと柿木コーチ
  
L car2

駐車場を見ると北米っぽさを感じるトレーラーを引くチームカーが多く、
また車もエンジンもデカイのが多いです。
マスタングも新旧いろんなのが見れてちょっと楽しかった。

L アルゴン18
カナダといえば、サーベロやアルゴン18
ニュートラルサポートカーは、これまた大きい車のアルゴン。

L カナダナショナル

カナダナショナルチームは、レクサスがついているようです。
レース中パワフルに動きまくってました。 
L naka
日本チームには、レンタカーのトヨタ車
L car
チーム車両の洗車もメカニックの仕事。
でも、他のメカニックに比べるとまだまだ遅いですね~
雨に備えてガラスもコーティングしました。 

sp kakizaki
スプリント大会&本戦のネーションズポイント獲得と活躍した蠣崎選手。FOCUSバイクとスープレストのシューズが眩しかったです。
L sp
レース前日、チームプレゼンテーション&エキシビジョンのスプリント大会。
ここで重要なのは、結果だけでなく「外人」である日本チームには、存在感と顔を売ること!
さすが選手は、小道具まで用意しておりました。

L s1

第一ステージのスタート。ここは、宿から100キロほど離れたAMOSという町。2年前最終日ステージ優勝した同じライン。縁起の良い場所からスタート。
L no
メカとしては、このナンバープレートシルエットをキメルのも仕事・・・いや自己満足かも(笑)
ちゃんと見えないと不利になります。

つづく・・・ 

カナダ遠征15~27不在となります。

今年もこの時期がやってきました。来週7月15日から7月27日までカナダ・ケベック州へ日本代表ジュニアチームと行ってきます。
まずは、定休日の間に機材準備だ・・・

Hi-Bike 中村仁

~~以下は、昨年2015遠征ブログです。~~


abitibi01
カナダ ケベック州で伝統のジュニアステージレース。2015年は、バルドールという町を拠点に7ステージのレースが行われました。
7月17日から移動して29日まで。
日本チームは、コーチ、スタッフ、メカニックと選手6名の合計9名で参加。
広大な景色の中、フランス語圏なのがケベックらしい雰囲気でした。
レースは、TT1ステージ含む7ステージ約600キロ。
途中厳冬期に傷んでしまう舗装区間があり、リム打ち、カットパンク
横風区間での位置取りなどアクシデントが付き物のレース。
メカとしては、スタートしてからサポートカー内のラジオツール(レース状況の無線放送)に気を抜けない状況でした。
選手たちにとって、各チームのサポートカー20台以上がつらなる隊列付のレースは、日本のジュニアレースでは経験できないこと。
アクシデント対応は、毎日のように起こりましたがその分選手たちは、サポートカーの使い方がスムーズになったようです。
レース結果は、厳しいものになりましたがパンク対応スペアバイク交換の判断などわたしの仕事が試される状況も多々あり
選手同様によりタフに磨かれました。
落車対応では、メカが最初に倒れている選手に駆けつけますが
脳しんとうの有無に心がけました。
昔と違い、体に関することは、判断基準があり助かります。
ガイドラインなどがあり選手も関係者も遵守するながれにあります。
今回は、ジュニア選手たちの積極的な選手間の交流する姿勢がとても特徴的でした。
スタッフも他の国々から声をかけて頂けるほどで仕事しやすくなりました。
会話力も大切ですがそれよりも積極的な交流のおかげで
集団内、レース会場での居場所を造ってくれました。
他国の選手でも自然とあいさつに来てくれたり、声をかけてきたり
選手としての「強さ」の定義を再確認しました。
ロードレーサーの機材セッティング、破損が起こる状況など良いことも悪いことも
ここには、記せない真実のノウハウもレース現場だからこそ入手できること。
Hi-Bikeのお客さま、塚田メカ、直子さん、皆様のおかげで今回も良い経験を積むことができました。
ありがとうございました。Hi-Bike 中村仁

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スタート前に、はちみつライスを食べるアメリカ選手たち。
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ロードクイックレバーの止め位置。フロントは、下から上だったり前から後向きですが、リアは、ほとんど上から下向きです。
これがスタンダードです。知らないとフレームに被せたり変なとこで締めちゃうんですよね。
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とにかく広大なケベック州の道路。スノーモービルの道路標識が冬の状況を想像させてくれます。
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左から、とうばるさん、さわださん、あゆむさん、おのさん、おおまちさん、いしがみさん。 
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今回のサポートカーでは、出動回数も多めでライフセーバーの「ビーチフラッグス」のように待機しておりました。
10速と11速の混在だとスペアホイールも増えます。
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オフタイムによったネスレのアイス屋さん。1日中このお店は、行列ができていました。
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イタリアのホイール MICHE ミケ。

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miche 1

カーボンホイールのSUPER TYPEなどレース用もあれば、
トレーニングから普段乗り向きの写真の「エキサイト」などスタンダードまでラインナップ。
このスタンダードホイール、普通なんですがイタリア製らしく
独特のオーラがでるのが良い所。ベアリングはスタンダードですが
スポークは、ベルギーのSAPIMのエアロ!このスペックでこのスポークは凄いな!
お洒落なスタンダードホイールいかがでしょうか~
シマノ11Sボディで1ペア27,324円 
カーボンなど他のモデルは、コチラ・ミケ。

個人的に変化を感じてます(^-^)

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ドイツのジュニアネーションズカップから一週間。
時差ボケがやっと緩んできた感じです。

Hi-Bikeの環境が変化していますね。
今日は、塚田が茨城県民総体のお手伝いで取手バンクへ。
参加されていたHi-Bikeのお客様も健闘されたようです。
充実の表情で帰って来てホッとしました。

私たちは、朝のライドで阿見町へ。
クローズドの場所でいつもの技術トレーニングしてから集団走行。
スピードは、体力によって違いますが集団のまとまり方が気持ち良く
安全に安定の進行していただき大変気持ち良かったです。
先頭集団は、インターバルかけての走行だったようですね!
メイン集団は、走力差を埋めて助け合うハシリでした。
最後は・・・でしたが(笑)

競技系のエクストリームつくばのメンバーは、E2選手中心に別メニューで進行。
選手の皆様の助け合いで良い環境をつくりあげているようですm(__)m

そういえば、昨日全日本で優勝したリオ五輪内定のパラ自転車競技の藤田選手がセルフ洗車に!
もう帰ってきて始動しておりました。さすが\(◎o◎)/!

7月10日に初心者ライドを開催いたします!
こちらは、ロードバイク初めての方を含めて対象としております。
のんびり行きましょう~。

そして、初心者から上級者まで楽しめる10月8日のつくば8耐!チームエントリーですね!
レーシングに楽しみたい方もお祭りとしてサーキット走行を楽しみたい方も
各チーム全力で遊びましょう! 毎回が一期一会。チャンスは、二度と無いかもしれません?!
2016秋・記憶に残るチームをつくりましょう。

わたくしの次回遠征は、7月16日前後~28前後・北米予定です。
Hi-Bike 中村仁