店長ブログ

アルゴン18 ヘッドパーツ部分が特徴ですね。

昨シーズンより販売しているメーカー、アルゴン18。
モノトーンで渋かっこいいカナダのロードバイク。

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組めば組むほど、良さをじわじわ感じるアルゴン。
ヘッドパーツ部のオリジナルシステムが特徴です。
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2017モデルご用意しました。日本人サイズにハンドル幅などHi-Bikeオリジナルにして
ワイヤーリングも余分な接触と抵抗の少ない形で組み上げました。
L アルゴン18
エアロロードなどフレーム販売もございますよ。

またプロの技を取り入れる方法として、悪路のレース用セッティングをヒントにすると
ロングライドを快適にできるかも。

2017年モデル ANCHOR アンカー 色数が多い!

ブリヂストン・アンカーの2017年モデル展示会へ行ってきました。

ANCHORは、日本代表チームのトラック・ロードとも現場で実績あるブランド。
もちろんアンカーチームの2016シーズンの活躍も目立ちます。
展示会場では、2年前スペインのロード世界選で同行した清水ミヤタカさんや現日本チャンピオンの初山選手、
日本代表トラックチームの飯島コーチなど凄い顔ぶれ。

レーシングバイクばかり目が行ってしまいますが、今回印象に残ったモデルがこちら、

RL9 アルテグラ完成車 ¥385,000-(税抜) フレームセット ¥310,000-(税抜)
バランス・安定性を重視した乗り味で快速ツーリングやグランフォンドなど
大人な性能のバイク。上級モデルの新型DURA-ACE&フルクラムホイールのモデル!
このまま乗ってみたいです。下りが苦手!とかロードバイクは疲れる!と感じてる方にはこの「RLシリーズ」ですね。

お手頃バージョンのRL6 105完成車¥180,000-(税抜) フレームセット¥90,000-(税抜)


2年前のインドネシア遠征でご一緒した初山選手(2016年日本チャンプ)。
あの過酷な環境で調子を上げる『ミスターシンカラ!』(笑)。体脂肪の少ないロード選手らしいボディと日本チャンピオンジャージがかっこいいです!


こちらは、リオ五輪を走った内間選手のRS9
新型デュラエース完成車¥780,000-(税抜) フレームセット¥350,000-(税抜) 
今年1月のアジア選手権・大島大会で自分も帯同させて頂いた時に投入された新型。
これがすごいモデルで選手にも好評でした。当店でも某プロレーサーの方にオーダーいただきました。
コンポや部品の組み合わせ次第では、かんたんに規定の6.8kgを切ってしまうほど軽量です。レース中アンカーのチームメカニックさんにRS9の雰囲気を伺った時は、その表情からも相当良い感触なのがわかりました。
軽いのにレーサーのほしい堅さと加速感がある乗り味だそうです。


そのRSシリーズの普及モデル、RS6 105完成車¥185,000-(税抜)
コンセプトがわかりやすくレーサーがほしい人には、「RSシリーズ」です。


そしてアンカーのTTバイク、RT9 フレームセット¥410,000-(税抜)
こちらも現在、日本チャンピオンを生み出した新作。
個人的には、今年のジュニアネイションズカップで整備しているマシンのひとつ。
シートポストの固定部分やステムのボルトサイズなど日本メーカーならではの感触。Di2バッテリーもいい具合の内部収納。
タイム短縮のために空気抵抗を減らし一定ペースでペダルを踏むマシン。日本メーカーの最速のカタチです。
コーナーリングも良い感触でした。

そしてなんだかんだクロモリは、永久に不滅でしょう(笑)

RNC7 105完成車 ¥250,000-(税抜) フレームセット ¥160,000-(税抜)
アンカーと言えば、パイプ同士の接合部に特徴ある『ネオコット』
20年以上前コレが出た時は衝撃でした。パイプの堅さまで選べた時代がありました。

このシルエットがネオコット。

そしてトラックレーサー。
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TM8 フレームセット ¥300,000-(税抜)
トップ選手の理想とするマシンにアンカーの技術でカタチになったマシン。
↑のTR8と↓のTR9、見た目同じ印象ですがTM8は中・長距離種目用。TM9は、短距離用モデルです。
このTR8は、エリート女子日本代表・梶原悠未選手(筑波大学)も使用しているモデル


TR9 フレームセット ¥370,000-(税抜)
カーボンは、見た目の形だけでは決して乗り味がわかりません(笑)こちらが短距離用。
実戦機は、サドル下にパワー解析用のデーターロガーが定番です。
トラックレースを観戦する時チェックしてみてね~。ルールで競技中ハンドルにスピードメーター装着したり、表示を見れないことになってます。そのためにコンピューターを・・・

2017年モデル、好評発売中です。
色にこだわりたい方、アンカーなら大丈夫かも!

ハイバイク 中村仁

9月18日店長サイクリング参加者募集中~

9月の店長サイクリングのご案内です。

予定通り開催致します(^^ゞ
日時:9月18日日曜日8時までに集合後出発
時間:休憩含め3時間程度。午前中には戻ってきます。
行き先は霞ヶ浦方面を予定しております。
寄り道予定は、パン屋さん。
ゆったり巡航ですのでフィットネスレベルで行きましょう~(^^)/~~~

またライド参加には事前にスポーツ安全保険の登録が必要です。
詳しくはイベント情報のご参加頂くにあたってをご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

つくば市花室 スポーツバイクショップ Hi-Bike(ハイバイク)

藤田征樹さんリオ五輪!!!

FUJITAsan

いよいよリオパラリンピック。
藤田さんの記事が目に着くようになりました。リオ超人烈伝

先日のスペイン・ワールドカップでは、タイムトライアルで1勝。それも圧勝。
ロードレースでは、アタック合戦そして駆け引きでやられながらもリオにむけて
かなり良い遠征になったようです。こだわりのGDR・T800ロードに9070Di2、シマノホイール、
なにより世界チャンピオン・スペシャルカラーがカッコいい。
タイムトライアルは、Cervelo P3 藤田カラー 9070Di2 シマノホイール 
世界でカッコいい姿を期待してます!

Hi-Bike 中村仁

中村、無事帰国いたしました。

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メカニック遠征より戻りました。時差ぼけぼけですみません。

2016女子ロードフランス遠征日本選手団
派遣期間:2016年8月18日(木)~29日(月)
派遣場所:フランス
大会予定:Trophee d’or Feminin (UCI2.2 8/21-24)
     GP de Plouay-Bretagne(UCIWorldtour 8/27)
監 督    柿木 孝之(JCF強化コーチ)
メカニック 中村  仁(JCF強化支援スタッフ)
選 手
 梶原 悠未(埼 玉・筑波大学)
 坂口 聖香(兵 庫・パナソニックレディース)
 吉川 美穂(和歌山・Live GARDEN BICI STELLE)
 合田祐美子(岡 山・BH ASTIFO)
 牧瀬  翼(和歌山・ASAHI MUUR ZERO)
 上野みなみ(青 森・CIEL BLEU KANOYA)

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出発日は、お休みのところ羽田空港で塚田さん&直子さんにも手伝ってもらい、メカ道具やスペアパーツなど
各所からの荷物を重量調整。23キロ未満に分散!結構大変なんですが選手の皆さんと協力して無事出国。

早朝CDG空港よりチームカー&トラックで移動開始。
今回のステージレースは、初日TT&ロードレースといきなり2ステージ。
そのため最初のバイクセッティングとタイムトライアル機材準備でシビレマシタ笑
2016 08 TT

リザルトなどは、JCF公式レポートで。コチラ

ステージレースまずは、タイムトライアルからレース開始 
ディスクホイールやワンピースウエア、エアロハンドル、エアロヘルメットを使用して少しでもタイムを稼ぎます。
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ベルギーからは、エディメルクスに乗るチームやLottoチームが参加
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スペイン ヴィスカイアチーム  
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イタリア ヴァイアーノ フォンドリエストチーム
ちなみにTF ZEROにエースが乗り、TTでは、TFZ ロードでは、TF2,TF4でした。

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8月27日土曜日 ビックレースのPlouay プルエ。
翌28日には、男子の準クラシックレースもあり各地から多くのファンが集まっておりました。
巨大なキャンピングカーがドミノ様に並んでおりました。

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1Dayレースならではの緊張感。
ホテルで朝の作業中。会場からは、少し離れたところなのに観戦のために来ている宿泊者もいてびっくり。
マシンのことを聞かれたり、チームのポストカード無いか?と聞かれたり
アジアにはない、ユーロ圏の流儀を感じます。

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マシンを並べて準備完了
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プルエの会場では、ビンテージライダーさん達を発見。
ドレスコードもキマッテマス。
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サーベロチーム カラーリングがいいですね。
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フランス ナショナルチーム 当然LOOKが。
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SRAMの無線式コンポがズラッとスペアバイクまで。
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お洒落なMINIのサポートカー 
そして驚いたのが本場ビルダーがつくるルーフキャリア。
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ステンレス製の武骨ながらぴったり収まってる感じがすごいです。

レースの内容は、メカの自分から言えることは、手ごたえあった!とだけ。
アクシデント時のマシンチェンジ、ホイールチェンジなどは、わりとスムーズに行き
他チームのメカとの●○もあり、落車発生の同時多発トラブルもサバケました。
ただあるときは、車降りてダッシュしようとしたら、シューズが車に踏まれたり・・・
あるときは、ラジオツールから「シュート(落車)!」そのあと3チーム以上が読み上げられ
これは、行かねば!と遅れたタイミングで飛び出すと・・・開けたドアで後からダッシュするメカをパンチ。
土煙をあげて、激しく転がって行くホイールとスペインのメカさん・・・すみません。
ひとまず一緒に前方まで一緒行ってから誤ると「レースだからしょうがないよ!」と
レース後にもう一度コーチと謝りに行くと傷口まであるのに
楽しいシーンを見れたよハハハと真に受けてはいけない、優しいコメントをいただきました。
今回の一番の失敗だったと思います。m(__)m

レース以外では、バカンスシーズンを過ごす道具として見ることもできた自転車。
ロードレーサー以外にわりと多かったのがディスクブレーキのエンデュランスバイク。
「どこでもタフに走れる走破性と実用性」
それとシッカリしたクロスバイク。日本で買うと20万くらいするレベルのKOGAなど。
「一つの物を大切に長く使う」
そんなバイク達がこんなにあるとは!文化が違いますね~。

Hi-Bike 中村仁