店長ブログ

TTバイク UCI対応にするか?トライアスロンか?

ロードレースでのタイムトライアル TT といえば
サドルオフセット50mm規定やエアロバー先端までの距離BB~750mm 
腕の角度などなどUCIルール規定をクリアするセッティングで
さらに空気抵抗と選手の身体特性にあわせてポジションをつくる・・・
いろいろと大変だぁ~・・ですが
選手のセッティングをヒントにちょっとポジション詰めて
今日のカフェライドで走ってみました。
やっぱり速度が上がるとノーマルとの差が凄いですね。
ロードタイムトライアルは、大会自体が少ないので興味ある方も少ないでしょうが
交差点の無い直線道路など安全に走れる環境があれば、体感してもらいたいですね。
空気抵抗って減らせるんだ!って(笑)
またドラフティング禁止のトライアスロンでこのTTバイクを使用することも
ほとんどのコースで有利になります。その際は、車両規定がUCIとは違うので自由度が高く
ロングディスタンスにあわせてポジションをつくれます。

Hi-Bikeでは、TTバイクならCerveloですね。試乗車もあります。
他には、ANCHOR、FELT、KUOTAなど。 

乗ってから買える!Cervelo FONDRIEST ANCHOR

トライアスロンからロードまで理論派が好きなメーカーカナダのCervelo(サーベロ)。
世界最速のセッティングといっても過言でないバイクで、メーカーの理論を体験できます。
TTバイク以外にロードレーサーのR2もあります。


イタリアブランド、FONDRIEST(フォンドリエスト)。
ロードレーサーのプロクラスから入門車まで試乗できます。
TF1試乗車(¥700,000~)からTF2,TF3,TF4ご覧いただけます。
日本ブランドでは、ANCHOR(ブリヂストン・アンカー)クロモリネオコットが試乗できます。
またミヤタ、ナカガワ、マッキ、ご覧いただけます。
スペシャルチタン・イタリアのPassoniも・・・

中村仁

あれから4年 穴田トレーナーと・・・

昨日まで沖縄でのロード日本代表合宿へ帯同しておりました。<(_ _)>
2013年カルチャーショックを受けたカタールとオマーンでのステージレース。
そこで初めてご一緒したのが穴田トレーナー。

スマートで実戦的なヨーロッパ仕込みの流儀を目の当たりにし
海外チームのレース運び、風を利用した展開、チーム力、
メカニックの作業プライオリティ、その差を埋めるべく
日本人スタッフ同士での情報交換のためネットワークをつくっていただいたり。
今回もたくさんの刺激をいただきながら、
「魅力あるロードレースの本質をより知ってほしい!」という共通認識があることに気付きました。
機材の事もそうですし、選手・チーム・監督の魅力・・・
まぁ趣味は、いろんなジャンルがあると認識してますがコレがまた良いんです!(^o^)/
だからロードバイクに夢が詰まってるんです! 

メダルいっぱい梶原悠未さん!

先日インドで行なわれた2017アジア選手権トラック大会。
ウーマンエリートクラス、
●オムニアム金メダル! 
●ポイントレース20km 金メダル!
●個人パーシュート3km 銀メダル!
●マディソン(梶原・古山ペア)銅メダル!

おめでとうございます!
梶原選手は、ANCHORトラックレーサーで大活躍でした。
そして本日FELTのロードとTTバイクを最終調整してバーレーンへ向かいました。
日本代表ロード選手団がアジア選手権へ戦いに行きます。
今年は、トラックとロードで開催地が違います。
またチームタイムトライアルが新種目で注目です。

アジア選手権2017

Hi-Bike 中村仁

2月5日ライド+中村ライド(サイクリング風)にしますね

いよいよ2017シーズン メカニック業務でライド参加が少なくなります。
そこでご要望の多いサイクリングペース!なかむライド・急遽ですが2月5日メニュー追加。
8:00集合で行きましょう。

現在の中村メカ遠征予定
2月9日~20日ナショナルチーム
3月5日~17日ナショナルチーム

Hi-Bike 中村仁