個人的に気になる2013新製品をピックアップ!

Campagnolo,FULCRUM ホイールパーツ 11速シマノ対応ボディ。
お手持ちのホイールを11S対応に変更できます。

スポールティーフやクラブマンタイプの旧車、
現代のシクロクロスを快適仕様に使えるタイヤ。

なんと 30Cの極太タイヤ。 その名は 英雄「エロイカ」 。
そう イタリアの未舗装でも快適走行できるチューブラーです。

これをシクロクロスに履かせて優雅にサイクリングする・・・。
紳士に似合いそうですね。 

豊岡選手のシクロクロス  
パナソニック(ビルダー特製選手モデル)オーダーフレーム 
シマノDi2、
ブレーキは、Campagnoloでした。 
タイヤは、チャレンジ。


最近 目にする機会が増えてきた、トラック・ロード兼用ディスクホイール。 
そして付属のシャフトセット。
兼用タイプがあれば、ロードのTT、チームロードなどイベントで、
トラックでは、全種目使用できるので
1本で幅広く使えておススメです。


Fizik フィジークのシューズ。 例によって、カカリの良いシューズをおススメしたいHi-Bikeとしては、
こちらも欠かせません。イタリア製だし(笑)

フィッティングとフィジークの特性を確認。  
スワッチ諏訪店長このシューズをお気に入りのようでした。 
なるほどなるほど~。

自分の足は、女性用でピッタリなくらい 細く 薄い カタチなので、
薄いと言われる軽量シューズ・リンタマンでもインソール2枚加工してぴったり。
フィッティングしていただき、平均的なサイズでは要加工である形と
再確認できて良かったです。 

フィジークシューズといえば、法政大・TeamNippo 早川選手が
新春の頃にご一緒したときこのフィジークへ履き換えてました。
クリート位置をあわせ、こまかく調節しながら使用開始するシーンは、まさに選手機材。  
競技の機材って武骨で無機質なイメージがありますが
相反するこのデザインの良さがイタリア製品の魅力なんですよね。  


このサドルもそうですね、 超軽量モデルアンタレス00や
アリオネの新作やクーバのレールに差し色などなど
このあたりもご注文開始しました。


そして、Campagnolo 電子制御のアテナグレードコンポ フルセットで約30万。 完成車ご予算70万~であれば
ぜひこちらのアテナEPSをおススメしますね。 特にイタリア車!!! 
時が過ぎて行っても、褪せない魅力があります。 熟成していく価値観がいいです。

ちなみにEPS対応フレームは、 
ボッテキア、グエルチョッティ、フォンドリエスト、ミラーニ、キクロス、ウィリエール、クオータ、
パッソーニ、パデュアーノなどなど
イタリアだけでも結構ありますね。   
競技者は、シマノで良いですが
オフタイムに仲間とロードを肴にしたい方は、コッチデショ!^^ 中村仁