アスリート・選手 という人種とは

 今が旬のワールドカップサッカー。

日本選手、監督の人柄に興味が湧いたり感動したりする人も多い事でしょう。 身体能力の高さも感心しますが、そうではなく当たり前の事ですが 尊敬できるほどの人間性があってこそ結果のでる、あこがれの選手・アスリートがいるわけです。

 いつものようにお店で仕事中、レース帰りの家族が御来店。
いつも見ないような最高の笑顔で結果報告する小学生くん。
おめでとうございます。これは感動します。

 また、人づてに聞く大活躍した人、日ごろ何とか乗る時間つくって
練習しているのを聞いているから、出し切って充実してるだろうなと
うれしくなります。(もちろん私が組んだ自転車だから!笑)

 イベントレースで多種目のメンバーが出場だったので
自分の出番まで仲間のサポートをできるだけしていたと聞いた時
当たり前とわかっているけど、なかなかできない事で嬉しい情報。

 結果が思わしくなく、それがどんな状態、状況なのか事実を
話ながら、次への改善を模索する姿。だから次につながる。

どれも当たり前ですが、選手と呼ばれるにふさわしい
「努力」、「協調」、「改善」という単語が浮かんできます。
自分自身に対して本当に価値や意味があることだと思います。

悲しいのがなぜか嘘の結果を報告するもの。
タイヤパンパンでしっかり走行してゴールしてるのに・・・パンク?
ちぎれている結果が事実です。 「練習してる」「アレさえなければ」なんて言葉が真実でないのに感動する人いませんよね。
 
スペア機材を預けてもレース終わった自分のマシンに装着して、
まだ走っている人への思いやりがないこと。さてどうでしょう?

 草レースでいいとこだけを見せるためにモラルなき先頭交代どころか
先頭放棄しつつ斜行の連続する悲しいHi-Bike君
なんかちがうよね。

 アクシデントにあった人に向かって笑って視線むける奴。
人の痛みを想像してごらん。わからないとそうとう痛いよ。

私の中では、「選手・アスリート」と呼ばれるひとは、
そうとう高い位置にあると思いますよ。
自分自身に対しても他人に対しても正直だし、
接していて気持ちが良い、謙虚な人です。

十代君たちへ そういう大人になってほしい。
私たちおっさん軍団は、叱れる大人として和と輪をつくり
曇りない、意味ある「楽しいね」を守って行きましょうね!

そんなこと書きながら、
みなさんに迷惑かけている自分が一番反省です。

Hi-Bike  中村 仁

 

コメントが 2 件あります。

  1. S根

    いや~!
    耳の痛い話です。
    「日ごろの自分はどうなのだろう?」
    考えて見ると反省点ばかりです。
    部下に対しても、もっと謙虚に!正直に!
    難しいな~!

  2. ドキっ 耳も脚も痛いところです。
    また週末ライドよろしくお願いします!仁