ツカダブログ

第2513回

今頃?と言われてしまいますが、2022年もよろしくお願い致します。
早くも前回の更新から、またまたほぼ1ヶ月が過ぎようとしております。

今朝は、パワーアップして帰ってきた阿見周回コースでした。
コース上、2か所の拡幅工事が終わってすっきり、併せて舗装もきれいになったので走りやすさ満点です。
ただ、日が出ずすぐに体が冷えてしまうのが厳しかったですが、それでもとても気持ちよく走ることができました。

そして今回もパワー不足、そしてスタミナ不足がしっかりと露呈です。
トルクは出るのですが、このコースのポイントの1つともいえる2か所の登りではどうしてもパワーが求められるので、そこでずるずると離れてしまいます。
ですので、このコースのポイントの1つともいえる、ショートカットを積極的に活用して何度も集団復帰をさせて頂きました。
実際、集団に復帰できるということは、複数人で走る状況の練習する上でとても意味のあることだと思います。
また、スタート前にはほかのコースでは行わない「技術練習」もしますので、月に数回はお店イベントでここを走りたいですね。

それにしても、もっと楽しむためにも自分のコンディションをもうちょっと何とかしないと、です。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)つかだ

第2512回

4か月ぶりの更新・・・申し訳ありません。
そして今朝のイベントはもう今年の走り納め・・・いやはや。
そんな中、まったく走れずご迷惑をおかけ致しました。12月の利根川の土手をナメておりました。
パワーの落ち込みとハンガーノックのダブルパンチで、しっかりとやられてしまいました。
きっと来年は、ということで。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)つかだ

第2511回

毎度ごぶさたでございます。

戻ってから直子さんに調べてもらってわかったことですが、今朝はおおよそ1ヶ月半ぶりのイベント参加となりました。
途中、レースの引率等々で参加できなかったりもしましたが、やはりそれだけ間が空くと、どうやって乗っていたかわからなくなってしまいますね。
そして体も正直で、つき位置でも辛い、離れる、という有り様。何とかごまかしごまかしで戻ってこられました。

落ちるのはあっという間、戻すのはとても大変です。
そう考えると、落とさない事が一番。継続が大事ですね~。
では。

つくば 花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク) 塚田

第2510回

遅くなりましたが、日曜日も楽しく走らせて頂きました。
ご一緒頂きました皆様、エクストリームつくばの面々もありがとうございました。

それにしてもすっかり夏の日差しで、腕が真っ赤に日に焼けてしまいました。
また暑い季節がやってくるのかと思うと、ちょっと気おくれしてしまいます。

さて、龍ヶ崎の周回コースに行ってきましたが、この「騒動」が始まってからというもの、周回コースはすっかりご無沙汰しておりました。
ツーリング的なコース取りも、周回コースのようなゲーム性のあるコース取りも、どちらも違った要素があり楽しいですね。
ただ、いずれはレースイベント等に参加してみたいという方は、模擬レース的な性格のある周回コースの方がいいかもしれません。

今回は何とか集団の後方待機という形でついていくことはできましたが、もっとアップダウンの激しい、平坦の少ないプロフィールだったら早々にいなくなっていたと思います。

ごまかしごまかし、テクニックで何とかなる(する)というのも、楽しみの1つです。
ついていくためには、集団を自分やチームの思惑通りに動かさなくてはいけません。そこを上手にコントロールする、という楽しさもあります。
もちろんそれぞれの思惑があるわけですから、ライバルのそれと対峙しつつになるので、非常に複雑な心理戦です。

とにかく体力をつけて、最後までちぎれずについて行って・・・と思われがちですが、決してロードレースはそんなに単純ではなく、体力だけで勝敗は決まりません。
様々な走行技術や集団内での動き、時には運も必要になる、そこがロードの奥深さではないでしょうか。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)つかだ

第2509回

お久しぶりの更新です。

今回のGWは、なかなかの密度の「自転車連休」として楽しませて頂きました。
美鈴湖のトラック記録会へサポートに行ったり、お店イベントではなつかしい顔にたくさん会えたり、またコースもお久しぶりのルートへ路面コンディションのチェックもしつつ足を延ばしたりと、連日とても充実しておりました。

車体もカーボンロードとクロモリロードとで走りましたが、当たり前ですが明確に乗り味・フィーリングが変わってとても面白いです。
両車とも、良い所悪い所、いや気に入っているところ、気に入らないところと言った方が正しいでしょうか、それぞれあります。
言うならば、自転車に乗らせてもらうか、自転車に乗るのか、という感じです。
主導権は自転車と乗り手とどちらになるのか、その特徴・性格を理解して上手に走らせてやると速く走ってくれます。

うまく表現できていませんが、いずれにせよ自転車とケンカしてしまうとうまくいかなくなってしまうように思います。
・・・言葉をもう少し探してみます。

では。

つくば花室 自転車店 Hi-Bike(ハイバイク)塚田