店長ブログ

オルベア ORBEA 2020年モデルより取扱開始

このたび、スペイン・オルベア/ORBEAの取り扱いを始めました。

アジアではなく、なんと製造もスペイン&ポルトガルのヨーロッパ。
スポーツバイクのオーダーから納車までシステムを効率化されてます。

その恩恵でカラー、パーツまでセレクトオーダーできるので、チームバイクを作ったり、自分オリジナルの組み合わせで作ったりと、楽しみが広がるオーダーシステム、「MYO」。
店頭でも、ご自宅でじっくりWebでもシミュレーションできます。

出来立てのカタログも店頭に届きましたので、ご来店をお待ちしてます。
週末には店頭に実車が届くかも?

Hi-Bike 中村

TEAMカジハラ メカニック帯同^_^

2019全日本トラック

3000m個人追い抜き 日本新記録!

2020に向けて、輝く梶原悠未さん^_^

来週22日には、全日本オムニアム。

次週29日からは、茨城国体。

その後、世界での五輪に向けた

トラックシーズンに入ります!

応援よろしくお願いいたします。

今月は、日曜日夜9時54分からTBSで

梶原悠未さん特集されてます。

 

お店でホッとする時間。

少し前にカーボンロードレーサーをトライアスロン用に購入した学生。

調整しながらコツやアドバイスをする塚田の背中。

自分が思うお店といえば、ちょっと部室的な?そんなのが好きです。

そういえば、この週末に10年来の常連さんが

久しぶりの来店&BIGなお買い物。

まぁ卒業生がやってきた。みたいな。

メカニック中村仁

 

これからもっとトラック三昧(^^ゞ

え~ 夏休みの宿題のように8月31日に全然書いてないブログを・・・

まず9月メカ遠征予定。 全日本選手権トラックが14~16日  全日本選手権オムニアムが21~22日 TEAM梶原

こちらは、残念ながら無観客試合。JKA250バンクで行われます。

観戦にお勧めの地元開催・ビックレースが国体!

いよいよ9月29日日曜日 つくば市で国体ロードレース! ニュートラル・スタート前メカニックサービス

9月30日から取手市で国体トラックレース!

10月1日、2日、3日 取手競輪場で観戦できます。

 

さて、夏のトラック三昧 その3

8月23~25 UCIトラックレース ジャパントラックカップ

エクストリームつくばから国際試合に参戦した山口真未さん

ナショナルチームB代表らしく自分に厳しく、

課題が多かったレースだったとのこと。

現場では、茨城国体での活躍が期待される男子中距離の新村選手

女子エリートで大活躍中の梶原悠未選手の凄まじい加速を目の当たりにしました。

ケイリン種目の出走前、各国の有力選手との戦いに向けて集中する山口さん

ロードのメカと流れも工具も作業台もガラッと変わりますね、

トラックレースでのタイヤは、ほぼチューブラータイヤ。

ロードタイヤの2倍?かな12~16気圧入れます。これはもう高圧コンプレッサー必須です。

こちら、オリンピック出場枠についての動画&トラックカップの様子が見れます。

夏は、トラック三昧 その2 マスターズ全日本

8月16日、17日は、長野県美鈴湖自転車競技場にて

全日本マスターズトラック選手権

前年日本チャンプになった、エクストリームつくば所属の伊藤選手。

2連覇にむけて前日入りして、マシンと体を仕上げて挑みました。

種目は、3000m個人追い抜き。

機材スポーツの難しさと楽しさ。

努力を無駄にしない機材セレクトで究極のカタチになりました。

マシン:Cervelo T4

ホイール:GHIBLI & Zentis

ウエア:Bioracer

ヘルメット:KASK

チェーン:DID

タイヤ:ヴィットリア グラフェン2.0

DH・ブルホーンバー:3TカーボンLTD

ウォームアップとダウンは、グランフォンド世界選手権にも行った

相棒のロードレーサー、FONDRIEST TF2

ギヤチェンジできるロードバイクは、ウォームアップ・ダウンでリラックスして乗れます。

そして普段から愛用しているトラック工具、新潟三条市のRUNWELLさんが出店されてました。

今、日本の有名メーカーは、海外での認知度の方が高いんですよね。

こちらもその一つで、、、良いものは、言わずもがな。

わたくしは、エクストリームつくばのメカニックとして

トラックの「サポート」をエンジョイさせていただきました。

333mのバンクを9ラップで3000m。

トラックレーサーは、走りながらギヤチェンジできないので

ギヤ倍設定をどうするか?が肝になってきます。

また空気抵抗との闘いでもあり、

選手のフォームと体の使い方、トレーニングの成果と

良い空力機材で勝負が決まります!

今回は、なんと前年もカテゴリーで大会新記録の優勝でしたが

ご自身の記録を更新して、大接戦の0.3秒差でライバルに勝てました!

前夜に選手が計算して打ち合わせした目標ラップタイムを途中から下回ってしまい、

手ごわいライバルたちのタイムにこれは、無理かな?どうかな?とドキドキのフィニッシュ。

今回は、マスターズ全日本選手権&JOCカップも同時開催のハイクオリティな環境。

即座に大会の実況により、伊藤さんが優勝したことがアナウンスされました!

2020シーズンもマスターズチャンピオンジャージですね

おめでとうございます(^^ゞ 2019夏の思い出。。。

中村仁