オトナ店長ブログ

レースのペダリングとアドレナリン。

あ~~悔しい。

70キロの前半、平坦区間でとある部分が攣りました。

普段から使用しているパイオニアペダリングモニターが

そのデータで予言していたとおり。

痛さとともにレース中に感心しました。笑

レース終わって、じっくり解析データ見てみると

普段と違うペダリングや抑えていたはずの平坦で

出力がわりと出ていて消耗していたのがわかりました。

大集団でニセコの公道レースを気持ちよくかっ飛ばして

すっかりアドレナリンが出まくって、

実力以上の無駄なパワーで進行しておりました笑

ペダリングモニターですと区切って任意の区間データーを見れます。

シッティングデータとダンシングデータも分けられるので

自分のために良いデータが取れました。ん~。

皆さんと一緒にペダリングを磨いて行きたいと思います(‘◇’)ゞ

トレーニング不足もあって終わってから3日間筋肉痛になりました笑

中村仁

 

ニセコクラシックお疲れさまでした!

ニセコクラシック UCIグランフォンド

私は、公式年齢カテゴリーでは、140キロですが厳しいので・・

オープンクラス70キロへエントリーしました。

レース自体は、獲得標高1100m前後で集団走行やヒルクライム区間、ダウンヒル区間、

補給所でのボトル・ゼリーをスタッフからもらったりと

「選手」として贅沢に楽しめました。

今回の目標として、Hi-Bike参加者が「いつか海外のグランフォンドへ!」。

そのために参加者自身のレース以外のスキルアップ!を目指しました。

飛行機輪行、組み立て、補給食準備、ウエア準備、レンタカー行動、

レース受付~トランスポンダー回収まで

これが初めての方がほとんどでしたが

皆でレース準備から帰宅まで完璧にできました!

これがとても嬉しかったです!OS500に海外仕様の方法で輪行したので

とてもコンパクトになり車への積み込みも余裕ができました。

あとは、英語&行きたい国の言葉の勉強ですね(^^♪

UCIレースですとテクニカルガイドに

緊急時の搬送先病院も記載されているので

万が一の時も想定していくつかパターンをつくって計画しましょう。

Hi-Bikeの週末ライド・平均28キロほどで完走できれば、

70キロコース間違いなく楽しめます!

来年は、そこのあなたも是非。

Hi-Bike 中村仁

 

 

ジュニアギア

ジュニアギア、

年齢カテゴリー別にギア比制限があります。

本格的に競技機材を選ぶ際、

また身体の負担を抑える際に流用できます(╹◡╹)

ジュニアギアで52t×14t ですね。

メカニック中村仁

ナカガワエンドワッシャー


ナカガワエンドワッシャー ¥10,800-(税込・1台分)

クラブチームであり、
日本で1番と言われるロードフレーム、
それがナカガワ。

速さを追求する中で
必要なパーツもどんどん産み出す
中川茂さん。

ホイールに装着して走りだすと
ちょうどディスクブレーキタイプ車体のような
カッチリ感が追加された乗り味になります。

中川さん曰く、
ロードとは、感じる乗り物だから
わかる人には、ぜひ使ってもらいたい。
乗ればわかる、と。

感じ無い人もどうぞ!笑
現在、ナカガワエンドワッシャーの店頭在庫あります。
フルオーダーフレームは、約一年待ちです。

メカニック中村仁

中村、つくバックしてます。

4日間のジュニアネーションズカップ ドイツ・ザールラント州にて先週行われてました。

第一ステージでゴールスプリントで5位に食い込み、翌日のチームカーも5番手!

強豪国と並んで前方の位置取りで助かりました。

 

スタート直後は、ニュートラル区間。数キロ先の「0Km」から

リアルスタートとなります。

 

レース中は、レース無線の情報が唯一の情報源。

今回は、ドイツ語→フランス語→英語でした。

フランス語の数字と英語を何とか必死にメモ(汗)

レース中は、選手とチームカーの連携、

そしてチームカー隊列と選手とのルールなど

こちらでしか経験できないなぁと実感します。

ヨーロッパでのレースサポート車両は、各チーム自走で集合となるので

移動~レース~移動とたくさんのドライブができました。

右側通行には慣れましたがラウンドアバウトの合流は、いつでも緊張しますね。

さてさて、時差ボケ抜きつつHi-Bikeライド、サイクリングで体調整えるぞ (^^♪

Hi-Bike 中村仁