オトナ店長ブログ

YONEX HR 入荷しました!

YONEXの日本製カーボンフレーム。

Carbonex カーボネックス。

新潟の自社工場で製造される競技用フレームですが

ロードレースの長丁場、過酷な使用環境で鍛えられた為

コントロール性の良さ、反応の良さ、

そして相反するライダーの疲労感の抜けの良さがあると思います。

以前あるチームでスペインのカルペで春キャンプ~バレンシアのステージレース帯同した際、

IRCのチューブレスやフルクラムホイールとの相性も良く、パーフェクトな仕上がりに感動しました。

レース中にメカニックの余計な仕事が無いという記憶に残る理想の試合でした。

 

今シーズンは、春先のアジア選手権にて

日本代表のジュニア男子、アンダー23男子がYONEX・HRで優勝しました。

一般の私たちが購入できるマシンとしても軽量で高精度の作りから人気です。

およそオーダーから3か月お時間いただいておりますが

わたくしおススメのCarbonex HR もちろんこのゴールドロゴのカラー 1台入荷しました。

フレームセットXS (参考値トップ長520リーチ377)

※目安としては、170センチ前後の選手に多いです。

価格税別470,000円

お手持ちのマシンとフレーム入れ替え(工賃21,600~)や

Hi-Bikeコンポセット(工賃込み)でバラ完成車など

約2週間で納車可能です。

 

 

Hi-Bike 中村仁

 

 

Cervelo “BrainBike” 参加してきました。

カナダCervelo社のフレーム・マシンについて

座学&実走できる勉強会・BrainBikeへ今年も参加させていただきました。

開発の流れやネジレ剛性を上げる方法、フォークのトレイルなどについてお聞きしました。

そしてなんと言っても高性能(高価な・・・)凄いモデルをいろいろとテストライドできました!

日本のサーベロ代理店の東商会さんがマシンセッティングから補給・ボトルまで!

テストバイクを用意していただき、申し訳ないくらい快適で選手気分でした。

2019サーベロ商品情報コチラ 

 

 

新型ディスクブレーキロードS5 54サイズでのテストライドが大きな収穫。

巡行しやすいハンドリングで現行S5より少し落ち着いた印象でした。

※お店には、51サイズのテストバイクあります。

シートポストは、Sシリーズ現行と互換性がある形です。

51サイズのオフセットが少ないものと54サイズ~オフセットタイプが確認できました。

S3も同様とのこと。

シートチューブの無いトライアスロン用TTバイク

P5X 多少風があったのですが完成車スペックで

TTバイク慣れたライダーであればコントロールしやすい

ハイパフォーマンスパッケージだと思いました。

もちろんTTバイクを乗りこなすトレーニング期間と

ポジションが大事です。

P3に慣れてからP5xに乗ったら今回

全然印象が違いました。

R5 リムブレーキDURAとカーボンホイール。

ロードレース用バイクとして地味ですが

熟成したRシリーズの高性能バイク。

BBドロップがナカガワ同様の数値まで下がったモデル。

違和感なく万人受けするプロモデル。だと思いました。

グループライドも全員サーベロ!

そうそう、こちらが新型のS3ディスク

リムブレーキモデルに比べてトータルで空力が良いほか、

機械式コンポで組んでもワイヤーの動作&空気抵抗が少ない設計。

性能と価格面で一番お問い合わせの多いモデルですね。

受注開始してます!

ド迫力で流すなら・・・S5にスーパーディープ!とか笑

トラックモデルは、まだしばらくT4が続きそうです。

以上 Hi-Bike 中村仁

 

 

地味に作業をしております・・・

新車組み上げ、お持ち込みの修理作業、オーバーホールなど

作業に没頭しております(‘◇’)ゞ

そろそろ今シーズンイベントも終わり、オーバーホール祭りになる時期です。

年末になると補修部品の調達に時間がかかることもあるので

お早めにお持ちいただければ、1~2週間で仕上がります。

11月の不在は、17日、23日、24日予定です。

メカニック中村仁

※試乗できるTTバイクも細部まで仕上がりました。

ロングライドでも快適で力が出るポジション・ペダリング

体感できると思います(^^♪ 楽ちん&快速です。

速いロード?!

先日参加した、筑波秋の8耐。

各チームのリザルトが郵送されて来ました!

集計中ですがHi-Bike最速ラップのマシンは?

来週には、店頭で発表できるかな?

今回、フォンドリエストのTF1にピレリタイヤとウルサスのディープリム空力パーツ装着で走りました。

今までで一番怖く無くコーナーが安定しました。午後の風が出た時間帯では、ウェアとホイールの効果も実感できました。

やはり勝手にスピードに乗る、速いロードが好きだなー^ ^

中村仁

ロードレースとワイン?!


ヨーロッパ、南半球、北米、
ロードレースのサポートカーから見かける
ブドウ畑の光景。
のどかな丘陵地帯がレースコースに適しているので
ワインの産地であることがよくありますが
先週まで滞在したオーストリアのクフシュタインでは、
歴史がありそうな煙突のある工場がありました。
そしてホテルで使用されているグラスが地元のコレでした。
スパークリングウォーターを飲んでましたが
飲み口が薄く感触がなんとも・・・
一気に喉にくる感じが癖になりました。
あとで調べてみると 
とてもグッとくるワイングラスの工場だったんですね。
人生を楽しむために作られるモノ。

Hi-Bikeの自転車もそうあるべきだと共感しました。

なんちゃって(^^)/
中村仁