店長ブログ

A142というバリアスコートは、違った!

グロスとマットが混在するカラーリングのARGON18 エレクトロンプロ。

コーティングを最初に何かできないか?とのことで組み立て前に施工したのが

数か月前に最新版になったバリアスコート。

内容成分が変わってました!これは、自転車・車を手入れするのにいいですね。

旧型は、A141よりさらにムラなく綺麗になります。

ロードバイクであれば、水洗車の際チェーンディグリーザーを使用しない箇所は、

するんするん水だけで汚れが落ちて楽しいです。

トラックバイクであれば、マイクロファイバーで軽く水拭きして再度塗布すれば綺麗をキープできそうです。

A142 いまさらですが新型の良さに気が付きました。

中村仁

 

洗車 

レース遠征が無い今日この頃。

遠征中のルーティンであるマシンの洗車とチームカーの洗車、

期間中は、タイミングと水の確保状況に応じてリズムを造り作業します。

それに比べるとお店での作業は、水場がフル装備状態なので

シャキッとできて当然な環境、自分でハードルあげて車と自転車を短時間でピカピカに!

腕が落ちないようにしよう!とそんな事してるシーズンです。

でも洗ったあとに雨降られてなんか悔しい(笑)

 

消耗品  チェーンとスプロケット。

今年は、2月にオーストラリアでの「ジャイコヘラルドサンツアー」へ遠征して

KINAN Cycling TEAM 男子エリートの選手バイクをメカさせていただき、

プロ選手ならではのマシンの消耗やチェーンオイル・タイヤなどのセッティングがとても刺激でした。

ジュニアや女子選手よりも大きな力が各部にかかるので個人的に違いを感じるポイントが多かったです。

あらためて自分のバイク機材のケミカル・セッティングを見直しながらライドしてみていたところ

大きなトルクがかかった時にスプロケットとチェーンが滑る「歯飛び」や

チェーンの伸び・寿命までの時間・仕様距離に違いが出ることがわかりました。

一般的なパワーでサイクリングしてる中では、支障無く動作していても

大きなパワーがかかった時にロスやリスクが発生してしまう「消耗して終わった」機材。

そのタイミングをより正確に把握して普段の整備・お客様に伝えらえるようにしようと思いました。

いきなり滑る歯飛びは、危ないですからね。

チェーンが消耗品であることは、Hi-Bikeのお客様は認識して交換されている方がほとんどで安心ですが

スプロケットについては、本当に滑るまで気が付かず、スプリントやヒルクライムへ行ったときなどに

手遅れの状態になってしまうこともありますからね。

チェーンとスプロケットは、消耗品です。

その部品寿命を長く使えるように洗車・洗浄・オイルアップしてるんです。

自分のバイクでチェーンは、年に2回かな?そして歯飛びを久しぶりに味わいました(笑)

優れたセッティングは、綺麗にする洗車とワコーズのケミカル使い分けがポイントです。

チェーンオイルに種類があるのは、使い分けられるから存在するんです(^^)/

メカニック中村仁

 

 

不在日は、4月4日土曜のみ レース無い2020シーズン

世界中の方が大変なことになっております。

細心の注意をしながら

通常の営業と生活をしなければ・・・

遠征は、しばらく無さそうです。

4月4日土曜日は、わたくし不在となります。<m(__)m>

よろしくお願い致します。

中村仁

 

 

なんでだろ、相性がいいんですよね。

ベールに包まれた謎の新車が到着?!

ディスクロードフレーム。見えてますよね(笑)

88年ロード世界チャンピオンのマウリツィオ・フォンドリエストさんのレースバイクブランド。

フォンドリエストのロードは、タフでレーサーとしての踏みごたえが好きなところ。

あとは、スピードの速い領域で安定感があり、誰でも乗りやすく安全だと思います。

輪行やセルフ整備が楽ちんなリムブレーキモデルと

最新コンポで制動力に優れるディスクブレーキモデルから選べます。

ちょっとレアなフォンドリエストのTTやトラックレーサーまでラインナップがあります。

最近は、みなさんとロングライドした際も終盤なるほど元気に踏めたり、

ニセコクラシックでの下り区間の安定感と終盤の登り区間での感触など

キツイときこそ相性の良いマシンで良かったと再確認できます。(笑)

そんな愛車です。 FONDRIEST

手前が仲間のDARDO 奥が愛車のTF1