振り返るインドネシア遠征 ツールドシンカラ2014

ツールドシンカラ2014 日本代表チームメカニック帯同では、
9ステージの初日、内間選手の優勝から始まりました。

ドイツでの日本代表ジュニアを見たからこそですが、個人的感想としては、
「ジュニアからしっかり準備してきたスマートなアンダー23選手たち」を実感しました。
詳細は、「チクリッシモ」をご参照ください。

サポートカーの中での作業もリーダージャージチームとして
ラジオツールの聞き取り、レースの捉え方を磨く必要を感じました。

インドネシアのこのレースコースは、道幅が狭いところが多く
それでいて急勾配の上りも下りもあり、選手もサポートカーもプロだから成り立つ領域と感じました。

テクニカルな下りで圧倒的な速さと安定の内間選手は、日本代表サポートタイヤのビットリアチューブラー。
セメントの下塗りしやすく、取り付けが容易で助かります。

最高の瞬間は、
プロカメラマン田中苑子さんによるこのシーン!

ツールドシンカラでは、ホイール交換がわりとありました。機材緊急調整・修理などありましたがラスト3キロルール含めてすべて復帰成功。
選手の自力の凄さと監督のサポートカー連携がスマートでした。

写真を見て思い出した。
斜行した選手に前輪を相手車体にロックさせられて前転してしまった選手。
アクシデントは、突然来るもんです。

レースゴール後は、その日によって違いますが長い移動の日が割と多く
洗車作業開始が夜9時前後の日などもあり、橋川コーチとダブルメカ体制で乗り切りました。

大会側のおもてなしが多く、洗車ホースも用意されていることがありました。

暑いレースだったのでサポートカー内でのボトル作業がマックスの日もありました。
梅丹の電解質パウダー、補給食では、梅丹cc、ccc、扱いやすくて助かります。

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